もしアノ時●●だったら…!恋愛リアルな「タラレバ」3連発

現実を受け止めてはいるものの「あの時、別の道を選んでいれば……」という“タラレバ”は、人生につきもの。では、現代女子たちは、恋愛にどんな“タラレバ”を抱えているのでしょうか!? 健康美人の「“タラレバ”どこまで共感できる?」調査も参考にしつつ、恋愛にまつわるありがちな“タラレバ”を3選ご紹介します。
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1:あの時、別れなければ……(62%)

同調査で538名に「“あの人と別れなければ……”と思ったことはある?」と質問すると「ある」が62%で多数派、「ない」は38%でした。

なんと、約3人に2人もの女子が、「元カレと別れなかったらよかったかも」という“タラレバ”を抱えていたんです。

今カレとしっくりきていないタイミングなどでは、元カレの良さを再認識して苦悩を感じる女子もいそうですよね。

元カレとの別れを後悔している“タラレバ女子”Hさん(29歳)

Hさんは、女子会のたびに「元カレと別れなきゃよかった!」が口グセの“タラレバ女子”。

その理由を聞いてみると、「あの時は彼の浮気が許せなかったけれど、あれからずっとシングルでいることにも疲れた。そろそろ彼氏欲しいけれど、やっぱり元カレが好きで……」とのこと。

一時の怒りの感情に流されて、気持ちがあるのに分かれてしまうと、元カレへのタラレバが起きやすいのかもしれませんね。 

2:好きだったら結婚したのに……(55%)

「“好きになれれば、結婚できる”と思ったことはある?」との質問に対しては、「ある」が55%「ない」が45%で、こちらは拮抗していました。

若い頃は「相手を好きになれれば結婚できる!」と思っていても、現実に適齢期を迎えると、プロポーズされても「この人の年収じゃ苦労しそう」なんて打算的な感情も出てしまい、なかなか結婚に踏み切れないのも現実です。

そこまで好きじゃなかった彼からの求婚を断ったWさん

当時付き合っていた彼からのプロポーズがあったものの、彼の収入や彼ママの存在が引っかかり、お断りしたというWさん。何よりも、そこが気になって結婚しなかった根本的な原因は、”彼のことが本当に大好きなのか?”が当時分からなかったこと。

彼女は、現在43歳になりますが、独身です。

「婚活して早4年目。あの彼と別れた後は、まともな出会いもない。既婚の友人からは“結婚生活には大なり小なり苦労がある”と聞くし、一度くらい結婚したいから、あの時やっぱり受けておけばよかった」

現在の婚活が思うように進まないだけに、“タラレバ”を生んでいるのかも。 

3:私がもっと可愛かったら……(79%)

そして一番の“あるある”な共感を呼んだのが、「“キレイになったら、もっと良い出会いがある”と思ったことはある?」の質問には、なんと79%が「ある」と回答し、「ない」は21%でした。なんとも驚異的な数字ですよね。

雑誌やテレビで芸能人やモデルを見て、「私もこんな顔してたら人生違ったはず!」なんて思ってしまう女子もいるのかも。 

以上、タラレバ3連発いかがでしたか? タラレバを言い出したらキリがないものの、恋愛にまつわる出来事でも「あのとき、ああしていれば……」と思ってしまうこと、ありますよね。

あなたにも、そんなタラレバに心当たりがありますか?

  

【参考】

「タラレバ」どこまで共感できる? について – 健康美人

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