起こしちゃってOK!? 「彼にウザがられない」絶妙な深夜のLINE3つ

真夜中って、やたらと寂しくなるものですよね? だからこそ彼と話したいけどあまりに遅い時間だと気が引けてしまいます。じゃあ、LINEならOKだよね!?と思いをぶつけるような長ったらしいメッセージを送ってしまうと……もはやメンヘラ女あつかいも避けられません。そこで今回は、彼にウザがられない絶妙な深夜のLINEを3つご紹介します。
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シンプルに「おやすみ」だけ

深夜の長い文章は、相手に“怖い”という印象を与えてしまいがち。

そんなときは短く簡潔なメッセージに留めるのが得策です。

彼は寝ているというのを前提とし、何通も送るのはやめましょう。音のアラートがバンバン鳴りまくってしまっては、迷惑がられること必須です。

返事は待たずに、送ったことに満足しよう

深夜のLINEはただそれだけで鬱陶しく思われる可能性を秘めた危険な行為。だからこそ、どうしても送りたい時は簡潔に済ませ、返事を待たずにまた眠りにつく努力をしましょう。

待ってしまうと、「なんで既読になってるのに返事くれないの?」なんて自分勝手な感情が芽生えてしまう可能性を秘めています。

 

「○○君の夢見ちゃった」

夢を見たならLINEを送りたくなる気持ちもわかりますよね? でも実際には見てなくてもOK。

きちんとした動機があればそれで良いのです。

彼について恐ろしい夢を見たとしても伝えるのはNG

もしも本当に彼についての夢を見たとして、その夢がハッピーなものでなかったとしてもそれを伝えるのはやめましょう。

誰かが自分の嫌な夢を見たと聞いて嬉しい人はいません。それが深夜となれば尚更です。

 

「明日も仕事頑張ってね」

ただでさえ迷惑行為に該当する深夜のLINE。

そのメッセージが暗いものだと最悪です。あくまで爽やかさを失わないように心がけましょう。

「今起きたら思い出しちゃった。こんな時間にごめんね。明日も仕事頑張ってね」

と好きな彼女からLINEがきたら、たとえ夜中であっても“イラっ”とされる可能性は低いでしょう。

でも、朝まで待てるならそれに越したことはない

喧嘩をしたあとだったり、どうしても寂しすぎて彼に何かしらのアクションを起こしたい場合を除いては、できる限りLINEを送るのは朝まで待つのが得策です。

朝になってから

「夜中に起きて、○○くんのこと思い出しちゃった。今日も仕事頑張ってね!」

と送る方が、あなたの心遣いまで彼に届けられることでしょう。

 

いかがでしたか? 深夜に暗く意味深なメールを送るのは限りなく迷惑な行為。

困った自分まで受け入れて欲しいのはわかりますが、彼の本能が欲している睡眠を妨げるのは逆効果。わがままは彼が元気な時に行いましょうね。