本物じゃなきゃもう感じない!「愛のあるエッチ」最高の瞬間3つ

皆さんにとってエッチはどんな意味を持ちますか? 気持ちイイもの? それとも二人の関係をもっと親密にしてくれるもの? 実はそのどちらも“愛”のあるなしに大いに影響を受けています。心から信頼し愛しあっている男性とのエッチは何より特別なものなのです。今回は、“愛のあるエッチにだけ訪れる最高の瞬間”3つをご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:見つめ合う瞬間

相手の目を見つめることって照れくさいですよね。好きじゃない相手ならそんなことしようとも思わないはずです。

だからこそエッチの間彼と見つめ合うことは、お互いを受け入れ合っているという何よりの証。

愛する人を見つめる男性の、“激しさ”と“優しさ”の入り混じった瞳はあなたの心をトロトロに溶かすことでしょう。

恥ずかしいなら目をそらしたってOK

彼に見つめられると恥ずかしくなっちゃう!というあなた。それなら一度目をそらしたってOKです。

その恥じらいだって、あなたを本当に愛している彼にとっては魅力的に映るもの。きっとあなたがまた見つめ返してくれることを待っていてくれることでしょう。

 

2:心が通じ合う瞬間

誰かを好きになると、相手にも好かれようとして、良いところばかり見せたくなってしまうものです。

でもその殻を破り、自分のプライベートな部分までさらけ出そうと決めた相手である彼との大切な時間。彼も同じ温度で接してくれたら、とても感動的ですよね。

大切にしたいと心から思える相手とだからこそ、肌だけでなく心まで触れ合うことが出来る。そしてそれはこの上ない快感を与えてくれる、エッチにまつわる、何より大きな要素なのです。

心は無理に開けない

エッチで大胆になることと、心を開くことは違います。

気持ちよさを追い求めてするエッチと、より親密な関係を持ってするエッチの質は圧倒的に異なり、もちろん快感がより強烈なのは後者のほう。

しかし、心を開くにはお互いを知り合う時間がまず必要です。だからこそ、エッチは決して焦らないことが大切となります。

 

3:切なくなる瞬間

気持ちいいエッチの後に出るオキシトシンというホルモンは、相手への愛情を高め、愛着を生み出すとされています。でもこのオキシトシン、実はストレスホルモンであるという事はあまり知られていません。

オキシトシンが放出され、愛着がわくことと同時にストレスが生まれ、“誰かに支えてもらいたい”という欲求が高まるのです。

そんなときに愛が与えられたら……

ただでさえこのホルモンにより相手に対する思いが強まるところに、そもそも彼のことが大好きだったのなら、涙が出てしまうほど切ない気持ちを味わうことがあるかもしれません。

そんな瞬間、彼が愛情を持ってあなたを受け入れてくれたら……。これ以上の喜びはないでしょう。

エッチが終わった後にもストーリーがある。それこそ愛のあるエッチの醍醐味です。

 

いかがでしたか? 愛のあるエッチだけが生み出すこの3つの瞬間。

是非この瞬間を存分に楽しんで、彼とより親密な関係を築いてくださいね。

 

 

【参考】

How to make stress your friend – TED