「その仕事…いつまで続くの?」彼女が頭を抱える彼の職業3つ

時代の流れとともに、仕事の選び方もだいぶ変わってきたようです。サラリーマンを選ばない人も増えているのではないでしょうか。いくら職業選択は自由といっても、彼氏が就いている職業によってはひとこと言いたくなってしまうこともあります。今回は「その仕事、いつまで続くの?」彼女の悩みのタネになる彼の職業3つをご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:ユーチューバー

SNSが普及し、インターネットをフルに活用して自己表現の場として使いこなす人が注目を浴びています。その中でも、“ユーチューバー”は、あらゆる発想や私生活を発信し続けるクリエイターの新星とも言えるでしょう。

見ている側は、夢中になりますし、楽しいものです。しかし彼女という近い存在だと話は変わります。

「いつまで続けるの?」

「いつまで人気でいられると思ってるの?」

「その先、何になるの?」

彼女の悩みは尽きません。一見、キラキラして見える世界にいる彼。しかし、その影で頭を抱えている彼女が存在するのです。 

2:キャッチ

昼間は寝て、日が暮れると家を出て街に消えて行く彼。

彼の仕事はキャッチ。繁華街で、居酒屋やキャバクラに通行人を誘い込む人を指します。お店をより盛り上げるためにかかせない縁の下の力もちですね。暑い夏も寒い冬も外に立ち続けて、かなり体力仕事であることがうかがえます。

彼女の意見はいかがなものでしょうか?

「いやいや、彼氏の仕事がキャッチなんて言えないし」

「何を頑張っているの?」

「そのために身体を鍛えてるの? 理解不能……」

こちらも、それなりの悩みがあるようですね。若いからこそ、できる仕事。しかし、その隣で将来を見ている彼女としては、今だけにこだわっていられたら不安になりますよね。 

3:バーテンダー

夜の街に欠かせないデートスポットのバー。一息つく居場所にする方も多いのではないでしょうか。

カウンターの中で華麗にお酒をつくるバーテンダー。空間、音、お酒、トークを巧みに使いこなすプロ。それはアーティストにも近い、一種のパフォーマーかもしれません。そのため、何割か増しでかっこよく見えるケースもあります。

では、そんなバーテンダーの彼をもつ彼女の声を見てみましょう。

「えっと……自分の店を出す気はあるのですか? 一生バイトですか?」

「需要があるのは今だけです。お願いだから勉強してください」

「家で寝続けるのやめてください」

お酒と向き合うのは、お酒が好きでないと難しいものです。そのため、お酒が日頃から身近にある男性が多いのでしょう。いつもいつも酔っ払ってる姿を見ていたらやっぱり、心配になってしまいますよね。 

いかがでしたか?

今を生きる男性を選んでしまうと、頭を抱える原因になってしまうこともあるでしょう。

それでも、簡単に嫌いにはなれずにそっと見守っている女性がこの世にはまだまだたくさんいるようです。