ピンチ!彼に「お花見デートなんて…」と思わせない誘い方コツ2つ

いよいよお花見シーズンがやってきました。今年のお花見は誰と一緒に行きたいですか? 「できれば彼と……」と思っている人も多いかもしれませんが、楽天リサーチが行った調査によると、実は恋人とお花見に行けている人は少ないようなんです。一体なぜ? 今回は、心理学を学んだ筆者が、“断られないお花見デートの誘い方”を伝授します。
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「恋人」とお花見に行きたいけど行けてない現実

楽天リサーチの調査によると、「今年の花見に現実として誰と行く予定」かを聞いた結果、恋人とお花見に行く予定がある人は、わずか10.1%でした。

「誰とお花見に行きたいか」という理想を聞いた結果は、恋人と答えた人が19.3%だったことから、彼とお花見デートを夢見ている人は多くても、なかなか実行に移せていないことがわかります。

桜満開の下、彼と手をつないで歩きたいというのは、乙女の些細な夢の一つでもあります。ですが、こんなことも叶えられないなんて、寂しいですよね。

では、お花見デートに誘ったときに、どうすればOKしてもらえる可能性が高いのでしょうか? 

男性に「行こうかな」と言わせるテクがある

人はいろいろなことを考えるとき、「Yes」と答えるのにも「No」と答えるのにも言い訳を必要とします。

逆に言うと、「●●だったら行こうかな~」という言い訳があれば「Yes」と答えやすいんです。ということは、彼が「仕方ないなぁ」と思ってくれる理由付けが必要になります。

そこで、以下の2つのポイントに気をつけて、彼を誘ってみましょう

1:「咲いてる時期が短いから行こうよ」

 

お花見デートの場合にいちばん使えるのは、“花が咲いている時期が短い”というものです。「○○(場所)の桜は、もう満開で来週末には散っちゃうみたいだから、今週桜を見に行かない?」と言えば、ただ「お花見に行きたい」と言うより、説得力が増しますよね。

2:「家の近くだから行こうよ」

同調査で、お花見をする場所について聞いたところ、「居住地近辺」と答えた人が74.5%にもなりました。次いで、「日帰りできる場所」が39.4%。

一方で、「宿泊を含めた遠隔地」に行くという人は7.6%しかいませんでした。つまり、お花見は「家の近くなら行ってもいいかな」という人が多いということではないでしょうか。

なので、彼を誘うなら、彼が住んでいる場所の近くのお花見スポットを指定するのがGOODです。彼も「そのくらい近くならちょっと行っても良いかな」と気軽にOKしやすくなるのです。

 

いかがでしょうか? 気になる男性と二人きりで出かけてみたいけど、なかなか声をかけづらい……。そんなときには、お花見デートに誘ってみましょう。

行く場所も、理由もハッキリしていることですから、なにもなく「今度二人でお茶したいです」と言うより断然OKをもらえる可能性が高くなりますよ。

そこから一気に距離を縮めて、交際まで持っていけるといいですね!

  

【参考】

「花見に関する調査」 - 楽天リサーチ