「セフレ経験あるけど…彼氏はなし」彼氏バージン女のリアル2つ

処女ではないけれど、実は真面目に付き合った男性がいない女性が最近増えているのをご存じですか? そのような女性を『彼氏バージン』といいます。男性の草食化が進んだ結果でしょうか。これを読んでるあなたが、実はそうなのではないでしょうか。周りにはなかなか相談しにくいこの話、今回はそんな『彼氏バージン女』のリアルな思いをご紹介します。
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彼氏バージン女1:ずっとセフレ関係

19歳のころからセフレ関係の男性がいるA子(21)の思い。彼と会えるのはほとんどが夜。A子は彼が大好きで、いつか彼と付き合えることができると思い、今に至ります。

誰かと正式に付き合ったことはありません。彼以外の男性経験もありません。

純粋なのか、ふしだらな女なのか

A子はそんなセフレが今も大好きだ。A子は彼を純粋に愛している。

けれど彼は彼氏ではない、ただのセフレ。他に男性経験のないA子、自分は純粋なのか、ふしだらな女なのか。自分のこの思いにいつも考えさせられる。

彼のことを忘れて、ちゃんとした恋人を探そうとしてもどうしても乗り気になれない。

まだ若いA子。彼以外の男性に誘われることもあるらしいが、そのタイミングで彼から突如連絡がくることが多く、どうしても彼を優先してしまうA子。

彼にとって自分はただのセフレで、それ以上のなんでもないと分かってはいるものの彼と体を重ねるたびに彼に対する思いが積もっていくという。

きっかけがセックスなだけ

セフレにハマってしまう女性は多く、A子のように悩んでいる女性は“彼氏バージン”でなくても多いと思います。

セフレ関係とはいえ、2年も関係が続くということは、彼のA子に対する気持ちもただのセフレではないと思います。

ただ「体の関係から始まってしまった恋」だという点で、きっかけがたまたまセックスだった。そういうことです。

逆に「付き合おう」と、どちらかが告白して始まる関係のほうが少ないと思います。

 

彼氏バージン女2:「試しに付き合ってみない?」

次は、セフレは絶対に嫌なB子(22)の思い。いいなと感じた男性に「試しに付き合ってみない?」と言われてOKしたものの、直ぐに連絡が取れなくなった経験を語ってくれました。

新種のやり捨て詐欺

「完全に騙された」と語るB子。試しに付き合ってみるというのは“ほぼ付き合ってる”と思っていいと思っていた。

セフレは絶対に嫌で、きちんと付き合うことに強いこだわりを持っていたB子。“試しに”でもいいから「付き合おう」と言われたときはすごくうれしかった。

でも、一度彼と夜を共にしてから、すぐに連絡が取れなくなった。彼に話してはいないもののB子はその時まで処女。

初めてをあんな男に奪われた怒りと騙された怒り、やりたいだけならワンナイトでもよかった。「変に期待をさせないで欲しい」と語ってくれたB子であった。

都合の良すぎる言葉

「試しに付き合ってみない?」というのは都合の良すぎる言葉です。

向こうが飽きたら「まだ付き合ってなくない?」と逃げられるわけですし、好きになったら「正式に付き合おうか」となるわけです。

また、「一応、付き合ってるよね?」とセックスに持ち込むことも可能ですからね。

B子のように連絡が取れなくなるパターンは最悪なパターンですが、筆者も何度か言われたことあります。

「試しに付き合ってみない?」という言葉を使ってくる男性は多いです。絶対にこの言葉には耳を貸さないようにしましょう。

 

どうでしたか? 処女ではないけれど正式に男性とお付き合いをしたことのない女性『彼氏バージン』の抱えるリアルな思い。

周りにはなかなか話せないことだけれど、独りで悩まずに友達に相談してみてはどうでしょう。