2位1ヶ月未満!? カップルが「破局を迎えやすい」タイミング1位は

ご縁あって出会い、深く愛し合った2人でも別れを迎えることはあるもの。交際当初のラブラブっぷりが嘘みたいに、破局を迎えるカップルは珍しくありません。『Menjoy!』では、男子500名を対象に“カップルが破局を迎えやすい時期”を調査しました。今回はそのトップ3をご紹介します。あなたは今、彼と付き合ってどのくらいですか?
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3位:4年以上

「あなたがこれまでの彼女と“付き合ってから別れるまで”の期間に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」と質問をすると、3位になっているのは「4年以上」で10.8%が選択しています。

ひとつの節目である“5年目の記念日”を迎えることなく破局を迎えてしまうカップルは、意外と少なくなかったようです。

「これ以上一緒にいてもね……」なんて話し合いながら、破局を決断するのでしょうか。

ここまで付き合ったならばいっそのこと結婚していれば末永〜く続いたのでしょうが、「長すぎた春」という言葉もあるように、恋人だった期間が長すぎたのかもしれませんね。

 

2位:1ヶ月未満

続いて、同質問に対して11.2%が選び2位になっていた期間が「1ヶ月未満」です。

気持ちを確かめ合って恋人同士になったはいいものの、「あれ? こんな人だったの!? やっぱり好きじゃないかも……」などと、早まって付き合ったことを後悔するパターンでしょうか!?

1ヶ月で別れるぐらいなら、「そもそも付き合わなければよかった!」という軽い後悔も生まれそうですね。

このパターンには、交際自体が過ちだったというケースも潜んでいるのではないでしょうか。

 

1位:半年~1年未満

そして、同質問に対して14.0%が選び1位になっているのは「半年~1年未満」です。

「もうすぐ“1年記念日”だな~」なんて思っていた矢先に、なんとなく気持ちが冷めて破局してしまうカップルもいるのでは?

半年ほど一緒に過ごせば、おおかた相手の本性も垣間見える頃ですし、“恋のドーパミン”が出まくっていた交際初期を経て、冷静に相手を観察できる時期でもあります。

「う~ん、やっぱこの人じゃないや」なんてどちらかが冷めてしまえば、恋愛は破局してしまいますものね。

 

関係が安定するのは1年を過ぎてから!?

以上の結果を考察してみると、交際1年記念日までに破局する人が多数派という実情がわかります。

つまり、末永~く安定したラブをキープするためには、1年を過ぎるまでは気を抜けないということ!

「彼氏ができた!」と喜んでいても、交際期間が1年を過ぎるまでは、関係を安定させるべく意識していくほうが安心です。

しかし、4年以上経った頃にまた“別れの壁”が訪れるようですから、その前にゴールインをしてしまったほうが無難ですね!

 

それにしても、「恋は3年で冷める」という説もあるのに、その半分以下の期間でジ・エンドを迎えているカップルが多い実態には、驚いたかたもいるのではないでしょうか!?

あなたは、これまでの彼氏とどのくらいの期間付き合ってきましたか……?