今日は春の満月!開運のために今「手放すべきもの」3つと方法

まだまだ朝晩と冷え込みますね。ですが、春めいた日差しも感じられる今日この頃。ホワイトデーなど心ときめくイベントも目前です。占星術の世界では、春分の日(3月20日)が年の区切りと言われているのですが、今日3月12日におとめ座の位置で満月を迎えます。この満月に日に、“手放す”ことを心がけた方が良いものが3つあるのです、占星術師の筆者がおつたえします。
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今日の満月は何時にどこで?

今日の満月は、3月12日23時54分におとめ座の位置で起こります。『Menjoy!』の過去記事「紙とペンだけでOK!明日28日の“旧暦の新月”に願いが叶える方法」では、新月の時は、“手書きで紙に願いごとを書くこと”がよいとお伝えしました。

これと同じように、実は満月の時にするといいことも、実は存在するんです。

満月の時は、心の奥に溜まった感情を浄化するチャンス。特に占星術の世界では“年の区切り”と考えられている“春分の日”の直前というのは、浄化力が高まる時なのです。

「じゃあ具体的にはどのようなことをしたらいいの?」って声がきこえてきそうですね。一緒にみていきましょう!

 

1:コンプレックスを手放す

今回の満月の特徴は、満月が社会的地位などを表す位置に、自分のルーツを表す位置に太陽が、そして自分自身を表す土星、この3つの位置関係にあります。

これが、自分自身のコンプレックスや存在についてかかえる悩みを手放すのにふさわしい満月といえるのです。

自分の嫌いだと思うところを紙に書き出してみましょう。

コンプレックスを手放すのに有効な手段として、自分が嫌いだと思う部分を紙に書き出してみましょう。仕事、もしくは恋愛に関わることでしょうか?

箇条書きでも、大丈夫ですよ。思いのままに書きつづってみてくださいね。

そして、この紙を小さく折りたたみましょう。折りたたむごとに、欠点が欠点でなくなっていくことをイメージしてみてくださいね。

ちいさくなった紙を、両方の手のひらではさみこんでみましょう。「欠点が欠点でなくなりますように」という願いをこめたなら、その紙をそっとゴミ箱に捨ててください。

 

2:悪い習慣を手放す

おとめ座には“規則正しい生活”といったテーマがあり、この満月では、「ついつい良くないと思っていても続けてしまう」悪い習慣を手放すためのお手伝いをしてくれる効果も期待できるのです。

たとえば、お肌に悪いと思いつつ続けてしまっている夜更かし。この週末は、規則正しいスケジュールで過ごすこともツキをよびこんでくれます。また、丁度どこかに出かけてみたかったあなたは、日帰り温泉に出かけてリフレッシュするのもおすすめですよ。

食べ過ぎなど食習慣の改善も

ついつい甘いものを食べ過ぎている場合などにも、この満月は有効。特に、満月の時期というのは昔から太りやすい時期とも言い伝えられているので、この週末は食べ過ぎには少し注意してみてくださいね。

おとめ座という星座は、素材を活かすような食事と相性がいいといわれています。手間ひまをかけてつくるような和食を、たとえひとりでも丁寧につくって、自分にごちそうしてあげると心と身体のデトックスが進むでしょう。

 

3:別れを迎えた人間関係を手放す

この時期は、卒業や新年度といった人間関係の切り替わりの時期でもあります。イベントと重なるように、恋愛でも別れを迎えるかたは多いかもしれません。

しかし、必要以上に恐れることはありませんよ。たとえば「この人なしでは生きていけない!」と思うほどの彼と別れた後に、もっと素敵な出逢いが訪れたこともあるのではないでしょうか。

ですので、この時期に別れを迎えたとしても安心してくださいね。あなたに必要な人との出逢いはきちんと用意されています。その時までに、この満月の力を借りて自分磨きをしておきましょう。

新月も満月も、ノートを活用して!

人間関係に対して悲しい出来事が起こったとしても、その時に感じた嫌な感情を上手に手放すことで、また次のチャンスが出てくる時です。

とにかく嫌な感情が芽生えてきたら、ノートなどにしたためてみましょう。心の整理に、とても役に立ちますよ。

 

いかがでしょうか?

新月と満月にするといいことを定期的に実践していくことで、人生の流れがとてもスムーズになっていきます。

あなたも、おとめ座の満月のパワーを借りて、桜の咲く頃までに心の奥からスッキリしてみませんか。