「普通●●でしょ?」なぜか他人をイラッとさせる女の口癖6つ

「あいつ顔はカワイイけど、なんかウザくね?」男子の間でそんな悪評が立ったら“本命彼女”にはなれません。いますよね、本人は悪気ないのに、なぜか他人をイラッとさせる人って……。今回は、カウンセラー・根本 裕幸さんの著書『心の地雷を踏まないコツ・踏んだときのコツ』を参考に、知らずに相手を不快にさせるNG口癖をお届けします。
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NGその1:「え、知らないの?」

自分としては当然相手も知っているものと思っていたことを、相手が知らなかったという場合、思わずこう発してしまうかもしれません。

でも、この言葉は「こんなことも知らないんだ?」という“上から目線”に感じられることも。

何に関心があるか、どんなジャンルに詳しいかは人それぞれ。ましてや性別が異なるならなおさらです。

うっかり上から目線な発言で、相手の感情を害さないよう気をつけましょう。 

NGその2:「普通○○でしょ?」「常識でしょ?」

あなたは目玉焼きに何をかける派ですか? しょうゆ? 塩、こしょう? それとも何もかけない派? もちろん、それ以外の選択肢もあるでしょう。

自分が“普通・常識”と思っていることが、相手にとってはそうじゃないことは往々にしてあります。

うっかり「普通○○でしょ?」「常識でしょ?」などと言っては、相手に自分ルールを押し付けるように聞こえてしまうかもしれません。

相手の発言や言動に「えっ?」と思うことがあっても、むやみに“普通”や“常識”を持ち出さないようにしましょう。 

NGその3:「○○さんのほうが~」

「あー、元カレはもっと優しくしてくれたのになー」など、人を比較するような発言は絶対にやめましょう。百害あって一利なしです。

ちなみに、こうした比較言葉はたとえプラスの意味合いであってもNG。「元カレよりも優しいよ!」はほめ言葉になりません。

わざわざ他人を引き合いに出さなくても「(あなたって)優しいね」とストレートにほめたほうがいいのです。 

NGその4:「はいはい」「ふーっ(ため息)」

子どもの頃、お母さんや先生に怒られませんでしたか? 「“ハイ”は1回でいい!」

自分では相手に合わせているつもり、聞き分けのいいつもりでいても、嫌々な態度がにじみでているとひどく感じが悪いですよね。

こうした態度をとるくらいなら、いっそのこと「それはできない」とはっきり示したほうがマシでしょう。 

NGその5:「どうして○○してくれないの?」

「どうして連絡してくれないの?」「なんでもっと会ってくれないの?」など、相手への欲求を疑問形でぶつけていませんか?

この「どうして○○してくれないの?」という言い方は、「自分は相手から○○してもらって当然」という甘えや依存の表れ。“重い女”認定されてしまうのも無理はありません。

不満をためこむ必要はありませんが、せめて相手を責めるような言い方をするのではなく、「○○してくれるとうれしいな!」とかわいくおねだりするようにしましょう。

NGその6:「でも」「だって」

自分がミスしたとき、謝罪よりもつい言い訳のほうが口をついて出てしまうことはありませんか?

会社などオフィシャルな場では大人の対応ができる人でも、友人や彼氏などに対しては、甘えからついやってしまうこともあるようです。

もちろん、“電車の事故”などやむにやまれぬ事情があるのに、頭ごなしに「なんで遅刻したんだ!?」などと責められると、言い訳したくなる気持ちはわかります。でも、“遅刻して相手を待たせた”という事実に変わりはありません。やはり言い訳よりも謝罪が先。

まず、“申し訳ない”という態度を示し、あなたの誠意が伝われば、相手も「もういいよ」と矛先をおさめたり、「一体どうしたの?」とあなたの事情をくもうとしてくれたりするはずです。

くれぐれも順番を間違えないようにしましょう。なぜか他人の地雷をふみやすいという人は、何かしら心当たりがあったのではないでしょうか? 気づくことができたなら、逆にこれからはチャンスです。相手を不快にさせる言葉は封印して、よい人間関係を築いていきましょう!

 【参考】

根本裕幸(2016)『人間関係がスーッとラクになる 心の地雷を踏まないコツ・踏んだときのコツ』(日本実業出版社)

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