ちんすこうも…美味しいのにー!? 男ウケしない「ご当地銘菓」1位は

旅行先では、愛しの彼へのお土産として“ご当地銘菓”を買う女子も多いはず。しかし、せっかく買って帰ったのに「俺、コレ苦手なんだよなー」なんて思われていたら、ガッカリですよね。『Menjoy!』が男子500名に実施した調査をもとに、男子ウケの悪いご当地銘菓のTOP3をフードアナリストの筆者がご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

日本全国の銘菓がズラリ!

今回の調査では、以下の“銘菓”と言われるお菓子を選択肢にしました。

“ういろう(愛知)、雷おこし(東京)、ちんすこう(沖縄)、白い恋人(北海道)、マルセイバターサンド(北海道)、赤福(三重)、信玄餅(山梨)、サーターアンダギー(沖縄)、八ツ橋(京都)、南部せんべい(岩手)、くるみゆべし(福島)、のし梅(山形)、梅が枝餅(福岡)、笹団子(新潟)、芋けんぴ(高知)、ずんだ餅(仙台)、かるかん(鹿児島)、うなぎパイ(静岡)、ぬれ煎餅(千葉)、あてはまる項目はない”。

そして、「女性からお土産でもらったものの“有名だけど正直、俺は苦手”と思った経験のある銘菓をすべて選んでください(複数回答可)」と質問しました。

 

3位:雷おこし(東京)

同質問に対して、8.0%が選び3位になっているのは「雷おこし(東京)」です。

独特のサクサク感にしっかりとした甘さもあり、お茶うけにピッタリの銘菓。

しかし、男ウケはイマイチなようで、苦手感を抱く男子は少なくない結果となりました。

ベタっとした表面と、ボソボソした食感が苦手とされる一因のようです。また、男子にとっては満足感のなさも減点ポイントのよう。

浅草観光の定番ですし、駅でパッと買いやすいお土産ではありますが、彼に買って帰るなら別のお菓子にしたほうが喜ばれそうですね。

 

2位:ちんすこう(沖縄)

続いて、同質問に対して2位になっている銘菓は「ちんすこう(沖縄)」です。

沖縄伝統菓子として、不動の人気を誇るお土産の定番でもありますね。サクッとしてほのかに甘みが感じられる独特の味が好きな女子も多いのではないでしょうか。

しかしこちらも、男ウケはイマイチなようです。

筆者の知人男子にも、「あのモッサリとした食感がダメ」と語っていた人物に心当たりがあります。

いろいろなフレーバーやチョコレートでコーティングされたものなど、さまざまなバリエーションが開発されているちんすこうですが、プレーンなちんすこうは小麦粉と砂糖、ラードを混ぜて焼くだけなので手作りしても簡単なんですよ。

……しかし、今回の結果を見ると彼には別のスイーツを作ってあげたほうが喜ばれそうですね。

 

1位:ういろう(愛知)

そして、同質問に対して12.0%が選び1位になっているのは「ういろう(愛知)」でした。

もち米などを使用したもっちりとした食感が独特で、日本茶に合う銘菓ながら、男ウケはイマイチという結果に。

あの独特のもっちりした食感は、男女問わずに好き嫌いが分かれる傾向もありますよね。

新鮮なうちに食べるのが基本なので、賞味期限が短いことが多く、もらったあと日持ちしないのも、不人気な理由のひとつかもしれません。

愛知に旅行に行く際は、「ういろう、好き?」と事前調査しておいたほうがよさそうです。

 

以上、男ウケがイマイチな銘菓をご紹介しましたが、あなたが彼に渡したことのあるお菓子も含まれていましたか?

せっかくお土産を買って帰るなら、彼の好みに合った喜ばれるお菓子を選べば、株もグッとアガるのではないでしょうか。