ベッドで励んじゃおう!エッチすればするほど幸福度が増すことが判明

最近の男性は草食化が激しく、エッチの回数が格段に減っていると言われています。体の結び付きは男女の関係に欠かせませんが、ある調査では、エッチすればするほど幸福度が増すことが分かったというのです。そこで、その実態に迫るべく海外情報サイト『Men’s Health』に掲載された記事を参照に、その点について語ることにします!
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男女共にエッチの回数が激減!

米サンディエゴ州立大学のジーン・トウェンジ心理学教授率いる研究チームが、1989年から2万6,620人の成人男女を対象に、どれぐらい頻繁にセックスを行っているかアンケート調査を行った結果を発表しました。

その結果、2000~04年の間と2010~14年の間を比べると、後者の方が16倍もセックスをしている回数が少なかったことが判明。

そして、1995~99年と比較すると、2010~14年は9倍もセックスの回数が少ないことも分かりました。

しかし、回数が減っているのは既婚者と恋人がいる人のみで、シングルのセックスの回数には変化がなかったとのこと。

実際のところ2005年辺りになると、シングルによるセックスの回数は、既婚者の回数よりも多くなるという現象が現れました。

そして、年齢が上がるごとにエッチの回数は減り、20代前半の年80回強が最高で、25歳を超えると毎年歳を重ねるとごとに3.5パーセントずつ減少していることが明らかに。

年齢が45歳に達するとその回数は年60回で、65歳になると年20回という結果になりました。

 

エッチの回数は幸福度に比例!

また、最もセックスの回数が少なかった2000~14年の間では、幸せを感じた人が最も少ないことも分かり、「セックスの回数=幸福度」という図式が成り立つことも判明。

近年、成人の男女が満足感を得られていない理由は、セックスの減少にあるのではないかとトウェンジ教授は指摘しています。

セックスの回数が多いカップルは仲睦まじい関係を築きやすく、パートナーに対する不満も少なくて恋愛関係を改善させることが容易です。

また、「セックスの回数が多い=スキンシップが多い=幸せホルモンのオキシトシンが分泌される=幸せを感じる」という流れになり、やはり、カップルが幸せを感じるのにセックスが欠かせないのは間違いないようです。

 

いかがでしたか!?

既婚カップルで子供がいたら、なかなかエッチに励む時間が取れないと思いますが、セックスが無理ならハグやキスの回数を増やして、パートナーとのスキンシップを欠かさないことが大切ではないでしょうか。

結婚していないカップルも、付き合いが長くなるとセックスレスになりがちだし、気が付いたらスキンシップが減っていることって多いです。

そんな時には意識して、お互いに触れ合うよう心掛ける必要があります。

大切なパートナーとの間に溝を作らないためにも、積極的にスキンシップとエッチに励んでくださいね!

 

 

 

【参考】

Why Men Are Having Less Sex Now Than They Did 15 Years Ago – Men’s Health