イラッ…彼もウンザリ!女が言いがちな「生理中のこじらせ発言」3発

女性にとって、生理中の感情コントロールは至難の業。普段のうっぷんが爆発してしまうのも、多くの場合生理中だったりします。生理が終わると「なんであんなに怒っちゃったんだろう?」なんてこともしばしば。今回は、女が彼に言いがちな“生理中のこじらせ発言”を3つご紹介。筆者ももれなく発言済みの言葉たちばかりです……。
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「私の事好きじゃないの!?」

仕事で忙しい彼を理解しているつもりでも、約束を立て続けにキャンセルされるとついモヤモヤしてしまうものです。

そんな時生理にあたってしまったら……必要以上の怒りに任せてつい言い放ってしまいがちなのがこの言葉。

「私の事好きじゃないの!?」

思い当たる人は要注意。彼もイライラが溜まっているかもしれません。

彼を悲しくさせる

実はこの言葉、女性が思う以上に危険をはらんでいます。自分の愛を疑われることに、男性は嫌気がさしてしまうようです。

知人A君曰く、これを言われるとこれまでしてきたことは何だったんだと脱力してしまうそう。

生理前や生理中でも、比較的調子のいい日もあれば絶不調の日もあることでしょう。

不調な日こそ、とことんワガママ放題言って全部受け入れてほしいなんて甘い妄想をしがちですが、そんな時はぐっと我慢。

初めから会わないようにするのも賢明な選択です。

 

「もう疲れた!」

彼を愛するがゆえに、普段はワガママも言わず、我慢して我慢して、いい女を演じてしまっている場合に言いがちなこの言葉。

突然”疲れた”と言われても彼にとっては青天の霹靂。

「え? あれは全部嘘だったの?」なんて思われてしまっては、今までの努力が水の泡です。

言いたいことは生理じゃない時に冷静に伝える

疲れてしまうのは、普段我慢をしすぎているせい。生理で気持ちが不安定になっていることは、単なるきっかけにすぎません。

その状態を長く続けるのは、精神衛生上よくないこと。

生理中を避け、冷静になれるときに思いを伝えておくことで、生理中の無駄なこじらせを防ぎましょう。

 

「どうして返信くれないの!?」

ただのあいさつだけならまだしも、「明日何時にする?」なんていう緊急性の高い連絡にもすぐ返信してこないような彼。

いつもは寛容でいられても、生理中となればそうはいきません。

「ねえ、どうしていつもすぐに返信してくれないの?」

なんてプレッシャーをかけたところで、この手の男性はどうせ変わらないので、不要なフラストレーションをためる一方です。

一度同じことをして懲らしめるのもアリ

大切なメッセージにもすぐに返信を返さないような彼なら、一度懲らしめておくのもありです。

たとえば明日会うかどうかの連絡に返信が来ないのであれば、「忙しそうだから明日はやめておこうね」と腹をくくって言い放ってしまうのです。

そして、それでも返信が来ない場合でも決してひるんではいけません。

“いつもあなたを待っていられるほど暇じゃないの”というメッセージを彼に伝え、彼の意識に植え付けておきましょう。

 

いかがでしたか? 生理中は怒りに任せて暴言を吐いてしまいがちですが、その根本にあるのは日ごろ感じているストレスだったりするものです。

普段から我慢をしすぎないことが、“生理中のこじらせ”を減らす大切な方法と言えそうですね。