カラダだけの関係に…「彼女からセフレに」降格する女の特徴4つ

彼と付き合っていると思っていたのに、「気付いたらただのセフレになってた!」なんて経験……心当たりありませんか? それってもしかして、あなたの普段の彼への言動が引き金になっているのかも! 今回は、彼女からセフレに降格する女の特徴を、恋愛心理カウンセラーの筆者がまるっと暴露します。「わたしは彼氏持ちだから」と天狗になっていると、明日は我が身かもしれません。
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彼女からセフレに降格しちゃう女の特徴って?

1:いつでもエッチさせてあげている

彼女だからといって、彼氏の都合にいつでも合わせていませんか?

連絡を取ればいつでも会ってくれる。家に呼んで誘えばいつでもエッチさせてくれる。

そんな関係を続けていると、いつの間にか彼の頭の中で、あなたは心と心が通じ合う存在ではなく、“エッチするための相手”になってしまうかも。

いつでもエッチさせてくれる彼女に対して、「たまに断られるくらいが丁度良い」と答える男性は多いんですよ。

また、いつでもエッチに応じる女性は、その他の部分でも彼の欲求をいちいち聞いたり、叶えたりしている可能性、大。

だんだんと都合のいい女になってしまうわけなんです。

2:ウソつき、隠し事をする

男性にとって結構ウエイトが大きいのが、「ウソをつかれた」「隠し事をされた」ということ。

「それウソだよね?」と追及したときにも、ウソやごまかしを認めず、あくまでもウソをつき通そうとする彼女には、「もう信用できない」という気持ちが消えなくなってしまうようです。

それまでもし、結婚を考えていた相手であっても、この時点できっぱりと別れてしまう男性も多いでしょう。

もし彼女の希望で復縁したり、別れを回避したとしても、そこには以前のような信頼感がなく、エッチするだけの関係になってしまうことも。

3:ナイショで他の男と二人で会う

ウソに通じる部分もありますが、彼に何も言わずに男性と二人で会っている、あるいは会っていたことが後からわかると、とても気まずい関係になります。

彼からしてみれば、「オレに隠れて二人で会いたい男」という認定をされてしまいます。

何か事情があって、男性と二人で会わなくてはいけないのなら、事前に彼氏に確認を取るなど、後から疑われないようにする工夫が必要でしょう!

隠したいときに限って鉢合わせしたり、共通の知人が見ていたりするもの。それでなくても、話のつじつまが合わなくなったりすると厄介ですよ!

4:会話がなくなる

夫婦の間でも、会話がなくなると愛情が目減りしてしまうことは有名ですが、彼氏彼女の間でも、それは同じ。

二人で会ってもろくに会話もせず、ちょっと食事して体の関係を持って、じゃあね……と別れるのでは、セフレ認定するしない以前に、やってることがセフレそのものです。

もちろん一緒にいても楽しくないし、もういいや、セフレで……と思われてしまっても仕方ないのかも。

とはいえ時間の経過とともに、会話のネタが少なくなるのはどこのカップルでも同じです。

付き合っているのならエッチだけではなく、楽しめるデートを企画し、会話を増やす工夫をしていきたいですね。

 

お互いの信頼感を大切に!

ここで共通して言えることは、お互いの信頼感や、心と心のつながりを大切にすべきだということ。

相手にウソをつき通すのは裏切りのひとつでしょうし、いつでも彼氏の言いなりになるのは、ある意味、あなた自身が彼氏を信頼していないという証でもあります。

心がおブスにならないよう気をつけ、お互いの信頼感を大切にして、セフレ降格を免れましょう!