キスでイカせる?彼が一生忘れられない「フェロキス」10ステップ

思い出に残るキスはありますか? 今まで自分が付き合ってきた誰かにとって、人生最高のキスがあなたとのキスだったらちょっと嬉しいですよね。そのためには、ただ相手からのキスを受け入れているだけではダメ。今回は様々な国の恋愛事情を経験・目撃してきた筆者が、彼が一生忘れられなくなるおフェロなキス「フェロキス」をするための10ステップをご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

ステップ1:キスは前日から始まっている

「明日は絶対キスするぞ!」

というデート前日。そのキスはもう既に始まっています。

良いキスには気持ちの高ぶりが必須。いくつかの準備が必要です。

準備1:ちょっとセクシーな服装で

普段は清楚なあなたも、ちょっと胸元の空いたニットを着て、キス中彼が上から覗き込んだとき興奮してしまうよう仕向けちゃいましょう。フェロキスの基本です。

準備2:プライベートな空間を確保

人前でのキスも萌えますが、やっぱりプライベートな空間でのキスが時間もかけられるしおすすめです。

準備3:LINEでキスを予告

「明日はいっぱいキスしてくれる?」

そんな風にキスを前もって予告してしまいましょう。

”明日はいっぱいキスして欲しいんだ~!”と彼も一晩ウキウキして過ごせることでしょう。

 

ステップ2:スマイルから相手の目を見つめる

無防備なスマイルはとても魅力的なものです。ニコニコと笑っていたと思ったら急に目を見つめられる。そんなことをされたらどんな男性だって”ドキッ”としてしまうもの。

”無防備さ”×”そこに隠されたハンター魂”が鍵です。

 

ステップ3:胸をくっつけて抱きつく

ここは当然、おっぱいフェロモンで彼をエッチな気持ちにさせることを目的としています。

 

ステップ4:首にキス

抱きついたままそーっと首にキス。彼の首の匂いを存分に楽しみましょう。

 

ステップ5:肩に頭を乗せたまま、斜め下から彼の唇に近づく

この角度から唇が触れると、真正面から来るよりもエロい感じがするものです。体の密着度も高いままですし、気持ちがぐっとキスに入るのがわかるはずです。

 

ステップ6:頭の中はエッチな妄想

エロい妄想は、フェロモンを振りまき、エッチな雰囲気を増強させます。

「この後何が起こるんだろう!?」

というエロい不確定要因がキスを盛り上げるのに一役買ってくれます。

彼の唇を楽しみつつ、服を脱がされる自分も想像してみましょう。

 

ステップ7:唇には力を入れない。半開きくらいでOK

硬い唇とのキスは全く気持ちよくありません。唇は半開きくらいがちょうど良いです。

 

ステップ8:舌はふにゃふにゃキープ

自分から入れるにしても、勢いよく力を入れて

「オラー!」

と入っていってはいけません。

舌はふにゃふにゃキープが鉄の掟です。

 

ステップ9:彼が舌で責めてきたら首を後ろに仰け反らせて受け入れる

彼が責めてきたら、”もう好きにして”という思いを表現しましょう。

彼の攻撃を受け入れながら、その強さで首を後ろに倒します。捕獲され、とらわれた獲物状態ということですね。

 

ステップ10:終わったらやっぱり目を見てスマイル

一旦キスが終わったら、目を見てスマイル。

「すっごいハッピーだった!」

という気持ちを笑顔で伝えましょう。

キスの後に気まずくなっておしゃべりしすぎてしまうのは危険。思いのほかドスの効いた声が出てしまったりして、ムードを台無しにしてしまうことがありますので要注意です。

 

いかがでしたか? キスは恋人同士だけがするコミュニケーション。キスをしたいかどうかで相手への思いが計れるほど大切な行為です。

彼を素敵なキスの虜にして、一生ものの女になりたいものですね。