「クズな男のほうがいい!」超ロースペック男子の魅力3つ

世間では一般的にハイスペックな男性のほうがもてはやされます。中には高学歴の男性でないと恋愛対象外という女性も少なくはありません。しかし世の中にはいろんなタイプの女性がいるものでロースペックな男性にしか興味のない女性も存在します。「クズな男のほうがいい!」そんなロースぺ男子の魅力をご紹介。ロースぺ好きにとっては「クズこそが色気なんです!」
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1:馬鹿で頼りがいがない

ハイスぺ男性はなんでも知っていて尊敬できます。自分の知らないことを知っていて日々勉強になって自分の意識も上がりますが、ロースぺ男子は何も知らない頼りがいのない男性がほとんど。

逆に1人の人間として立派に自立

男性に頼れないのなら自分が勉強するしかありません。なのでハイスぺ男性と付き合うよりも逆にこちらの意識が高まります。

頼れる相手なんていないのですから自分がやるのみ! 分からないことは自分が勉強しなければならない状態。ハイスぺ男性とお付き合いするよりも逆に自立した自分を完成させることができるでしょう。

また、上から目線で物事を言われることも少ないでしょう。上から目線が大嫌いなひとにはロースぺ男子はかなりおすすめです。 

2:母性本能を掻き立てる

1の続きにもなりますが、馬鹿で頼りがいがないとどうも放ってはおけなくなります。放っておけない=母性本能が掻き立てられてしまうんですよね。そして知らぬ間に彼の虜に……。

いつも一緒にいたい女性には最適か

男性に依存度の高い女性、いつも一緒にいないとダメな女性には最適だと思います。自分ひとりでは何もできないロースぺ男子の母親ポジションにでもなってずっと彼らの身の回りの世話を焼くことが可能ですからね。

1人でなんでもできるハイスぺ男性にはそんな存在必要ないですから。少し抜けていて放ってはおけないタイプのロースぺ男子は、彼のそばにいつもいないと気がすまない女性にはおすすめなのです。

私がいないと彼は何もできないとか言いながら離れられないのは自分。けれどそうやってそばに置いてくれるのがロースぺ男子。自分でなんでもやりたいハイスぺ男性にはそんな存在ただの厄介者ですからね。

 

3:ギャップ

最後はギャップです。例えばいつも頼りがいのない何をしてもだめだめな彼が夜になると立場逆転! 女性にとってはたまらないシチュエーション。

何をするにもギャップで胸キュン

何を言っても、人間一番興奮するポイント(胸キュン)って相手のギャップなんですよ。どんなテクニックよりもギャップ。

清楚な女がモテるのは「こんな子があんなことを!?」という単純なギャップ。

ロースぺ男子はほんの少しでも男らしいことをするだけでそのギャップという胸キュンポイントをついてきます。

ハイスぺ男性ならこれくらいできるよねとつい期待しがちになるのと期待を裏切られたときの失望感はかなり大きいです。

なのでほんの少しでも男らしいことをするロースぺ男子にはいつも胸キュンしっぱなしで飽きないのですよ。

 

どうでしたか? ハイスぺな男性もいいですがロースぺ男子も捨てがたいものですよ。

ハイスぺ男性としかお付き合いしたことのない女性は騙されたと思ってもらって一度だけでも付き合ってみてください!

 

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