カウンセラー秘伝!男に求められ続ける「真の床上手」な女の特徴3つ

「床上手」と聞いて、「なんだかすごいテクニックをもった女性」をイメージする人も多いのではないでしょうか。やはり恋愛では、「どんなエッチをしたら相手を満足させるのだろうか?」というのは永遠のテーマになりますよね。今回は性カウンセラーである石田ゆりかさんに聞いた、男に求められ続ける「真の床上手」な女性の特徴をご紹介したいと思います。
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特徴その1:彼色に染まれる女

男性にリクエストができる

みなさんは、自分の身体でどこが感じるかを知っていますか? 自分の身体の性感帯を知ることによって、相手の男性にも「私はここが気持ちいいから、こんなことして欲しいな…」とリクエストすることができますよね。

もちろん、男性だってそれに応えるようにあなたの気持ちいいところを一生懸命に開発していきたいと思っているはず。

男性にとっては、“自分が気持ちよいところ”を一番良く知っている女性にリクエストしてもらって、自分の行為で女性が気持ちよくなることに大きな喜びを感じるのです。 

特徴その2:一途でいられる女

男を記憶する女の身体

女性の膣は、男性器の形状を記憶できることを知っていましたか?

それは自分に愛情をたくさんかけてくれた男性器のサイズや形を、身体が覚えているということ。

ただし、それは一人の男性だけとのエッチをする時に限り、不特定多数の男性とエッチをすると、膣の形状記憶が行われず、締まりなどにも影響されてしまうのです。

そうなると、男性の方も無意識的に「なんか形が合わなくて相性が悪いな……」と感じてしまうそうです。

浮気したら身体が覚えちゃう!?

となると、現在浮気中の女性はかなり注意した方がいいのかもしれません。

膣が浮気相手の形状を記憶してしまったら、「いつもと違う違和感」を感じ、彼に浮気がバレてしまいます。

 

特徴その3:聞き上手な女

相手を知りたい心

“床上手”の女性は“聞き上手”でもあります。

聞き上手というのは相手の話を聞くだけではなく、「相手のことをもっと知るために質問ができる」女性のことです。

聞き上手な女性は、たとえ自分に自信のあるテクニックがあったとしても、“相手の要望”を聞くことができるのです。

彼が優しくされて喜ぶタイプなのか、それとも激しくされて喜ぶタイプなのか。

「どうやってしたらいいの?」

「どうしたら気持ちよくできるの?」

このように素直に聞ける女性に対して、「意外に慣れていないんだ。かわいいな」という感情が芽生えます。そして、自分が教え込んだことによって育てた女性を男性は大切にするのです。

 

テクニックではなく、心で向き合うことができるのが真の床上手と呼ばれる女たち。そのような女性こそ男性に求められ続けるのではないでしょうか。

彼との今夜のエッチでも、是非このお作法を身に着けてみませんか?

  

【取材協力】

石田ゆりか・・・性カウンセラー。心とカラだの愛されプロデューサー、婦人科・看護師資格保有。サイト、「自分を愛し感じる女性に【愛されキネシオロジー】」を運営。