シチュエーション別!「男子が好きな女子にだけ送るLINE」6パターン

「これってもしかして私のこと気にしてくれてる……? それとも舞い上がりすぎ?」気になる男子からのLINEはドキドキしますよね。今回は20~30代の男子にシチュエーション別に「絶対にこれは好きな女子にしか送らない!」LINEのパターンを聞きました!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:帰る時間が遅いとき 「家着いたー?」

「単純に心配。もし好きな子と飲み会などで直前まで一緒にいたとしたら、必ず聞くと思う。またあわよくばそこから話が盛り上がる可能性もあるかもしれないという淡い期待もある(笑)」(32歳/会社員)

大人数の飲み会以外にも終電間際のシチュエーションで2人だけで食事に行ったときに帰宅確認とお礼メールが来たらあなたのことを気にしている証拠のようです。

 

2:「あなたが好きなもの」を偶然見つけたとき 写メ付きで「見つけた!」

「好きな子の好きな食べ物や、好きな場所は自分も知りたいと思う。わざわざ話題作りのために偶然を装って好きな子のおススメのお店に行ってその写メを送ったりしたことがあります(笑)」(23歳/大学院生)

あなたの「好きなもの」をわざわざ写メ付きで送ってくる男子がいたら、あなたのことが気になっているサインのようです。

 

3:小さな地震が起きたとき 「揺れたね」

「本当に好きな子だったら、大丈夫だと分かっていてもふと顔が浮かぶ」(22歳/大学生)

意識せずとも勝手にあなたの顔が浮かぶようになっていたら彼は「自然にあなたのことが好きになっている」可能性があります。

 

4:ド直球ストレート!? 「好き」という言葉

「これは本当に好きな子にしか言わない。好きじゃない子に対して“好き”っていうことは間違いなく無いと思う。少なくとも俺は(笑)」(25歳/医者)

LINEは電話や会ってしゃべる場合と違って履歴として残るものです。当たり前のことかもしれませんが、好きな女子に対して記録として「好き」と言葉にして伝えることは本当に好きな女子にしかしませんよね。

この場合の「好き」はあなたのことが、というよりも「あなたの●●が好き」といったニュアンスのよう。男性はどんな「好き」という言葉もとても大事なものとして扱っているようです。

 

5:相談したとき 「なんか出来る事ある?」

「好きな子に対しては面倒だと思うことでもしたいと思う。何か力になりたいと思うから」(26歳/会社員)

相談した時に「へえ~大変だね」なんて返信が来るようではあなたのことを何とも思っていないかも。少し厄介な相談事でも親身になってくれる場合はあなたのために何かしてあげたいなという気持ちの表れです。

 

6:恋バナになったとき 「どんな人がタイプなの?」「好きな芸能人は?」

「自分が気になっている子の“好きなタイプの範囲内”かどうかを調べることが出来るし、同時に自分が気になっているというのを勘づいてもらうために効果的だと思うから」(24歳/会社員)

気になっていない女子にわざわざ好きなタイプを聞いてリサーチしてくる男子はいませんよね。気になっている男子にこの質問をされたら「え……もしかして俺いける?」と思われるような回答を心がけたいですね!

 

全員一致! とにかく頻繁に連絡をする!

回答してくれた男子が口を揃えて言うことはシチュエーション関係なく「とにかく連絡する!」ということ。また、絵文字や顔文字を多用したり、大したことないことでも褒めたりするのも特徴だそうです。

 

どうでしたか?

今回はシチュエーション別に「男子のLINE」を見ていきましたが、どのシチュエーションを取っても「あれ……? もしかして私のこと気にしてくれてる……?」と女子が勘づくものが多いですね。

気になる彼から上記のようなLINEが来たらあなたからもいつもより少し積極的に彼にアピールしてみましょう。