「ピュアすぎてごめんなさ~い!」天使が損しちゃったエピソード3つ

女子校育ちのお嬢様、大事に育てられた箱入り娘……社会の荒波に飲まれることなく育ち、自分のペースを貫く“天使”のような女の子。誰もが羨むそのピュアさに、周りはメロメロ。しかしこのご時世、ピュアな人間が生きやすいかと問われると、それはなかなか難しいよう。今回は天使のような女の子が純粋さゆえ“損した”エピソードを紹介します。
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1:職場で男性の上司が「こういう子が将来幸せになれるんだよ~!」と言った日から、女の先輩たちに嫌われるようになった(22歳/会社勤務)

“若い”、“幸せ”というキーワードに敏感になる世代がいるのは事実です。若くて綺麗でありたいし、幸せにだってなりたい。それは女性なら誰もが願っていること。それでも現実は、恋愛、結婚、年齢、思った通りに人生を歩めるかといえば、そうではありません。

だから余計に、若くて、幸せになれそうだと周囲も認めるほどの可能性を秘める女の子の出現に、先輩たちは苛立ちを覚えるのでしょう。

しかし、幸せは自分の力で掴むものです。それに、幸せの形も人それぞれ。

若さもそのピュアさも、周囲が何を言おうと誰にも壊すことはできないのだから、多少僻まれたって少しわがままに生きるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。 

2:年上の彼に「私、初めて男の人と付き合ったんだ。だからすごく嬉しい」と言ったら「そういうのやってないから」とあっさり返された(23歳/自由業)

世の中には、「初めて」が嬉しい男性と、そうでない男性がいるようです。

彼女自身は、ありのままを言ったつもりが、返って重たく感じてしまうケースもあります。必ずしも、経験のなさが得になるとは限らないのですね。

しかし、男性も素直に受け止めてあげればいいのに、と思いますよね。経験豊富だと、「慣れすぎてる」だの「新鮮味がない」だの言われ、全く経験のない子だと「そういうのやってない」と言われるのですから。

女の子は“ありのまま”でいいのです。本当に大事にしてくれる男性は、必ずいるはずです。

 

3:「早く寝そうだから」という理由で夜遊びに全く誘われない(23歳/会社受付勤務)

「早く寝そう」イコール、規則正しい生活をしていそうなイメージがあるのは、クリーンな印象を相手に与えているということですから、よいことです。

お酒の場に染まっていないその印象のせいで遊びに誘われず、除け者にされているような気持ちになるのなら、話は別ですが。

あなたが、誘われないことを「別にいいや」と思っているのなら、そのクリーンなイメージはどこにいても爽やかで心地いいものになります。

しかし、あなた自身が退屈に感じているのであれば、覆してみるのもアリですね。ギャップのある女の子は最強です。

 

いかがでしたか?

多少の損はしたとしても、結果的に“天使”は得です。“天使”という称号はお金で買えるものではなく、ルックス、生い立ち、生き方、考え方の総称なのです。

自信と誇りを持って“天使”でいてもらいたいものです。