事務所通してッ!勝手に「タグ付けされました」に対する男の本音とは

写真をSNSにアップした際、一緒にいる人を“タグ付け”する機能がありますよね。タグ付けすれば皆と画像を共有し、SNSならではのつながりを感じることもできます。しかし中には「勝手にタグ付けしないでよ!」とタグ付けを嫌う人も……。世の男性たちは実際のところ、女性の手による“勝手にタグ付け”について、どう感じているのでしょう?
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1:怒りはしないけどイヤ

「勝手にタグ付けされるのは、イヤですね。怒ったりするほどではないですけど」(Aくん/27歳/会社員)

女友達が自分のことを勝手にタグ付けすることに対して否定的な意見を持っているAくん。しかし、無断でタグ付けされても怒るほどではないそう。

一言あるほうが、やっぱりスマート

「できれば一言欲しいです。別に理由はないですけど、酔っぱらってる写真とかに、知らないうちにタグ付けされてると、“事務所通してください!”って言いたくなりますね(笑)」

勝手にタグ付けされても、特に問題はないけど、なんとなく嫌な気になる……というAくんのような男性は少なくありません。

男性はカッコつけたがりな生き物です。きちんとした表情やポーズで写っているキメ顔写真ならば、勝手にタグ付けされても問題ありませんが、酔っぱらって無残な姿を晒しているような写真だと、世の中に“晒されること”に抵抗を覚えるのです。

あなたが「これならタグ付けしてもいいだろう」と思っても、男性から見ると「この写真のオレ、超ブサイクじゃん」と思うことも。

やっぱり、タグ付けする前には一度確認を取ったほうがスマートです。

 

2:男友達ならいいけど、女友達はNG

「男友達がFacebookに写真をあげて、タグ付けするならいいですけど、女友達にあげられるのはNGですね」(Bくん/26歳/会社員)

男の友達が自分の写真をアップして、タグ付けするのはOKだけど、女友達がそれをするのはNGだと言うBくん。どうして女友達がタグ付けするとNGなのでしょうか?

彼女に怒られちゃう……

「彼女が怒るんですよ。男のFacebookにタグ付けされるならば、“ただの飲み”で済まされますけど、女の子のFacebookにタグ付けされると浮気を疑われるんで」(Bくん)

彼女に「飲みに行く」と報告していないと、嫉妬されたり、浮気を疑われたりすると言うBくん。女の子のFacebookにタグ付けされると、彼女に「この子とは、どんな関係?」と問い詰められてしまうのだとか。

「男友達なら、その辺を心得てくれてますから、“怪しい写真”にはタグ付けしないんです」(Bくん)

男同士の場合、そこには“暗黙の了解”があるので、それぞれの彼女に疑われるような写真はアップしませんし、タグ付けも控えます。男同士の約束ってヤツですね。

しかし、女の子の場合は、その“暗黙の了解”が通じないことがあります。だからBくんのような男子は「女の子だとNG」と言うのでしょう。彼女持ちの男子と飲むときは要注意です。

 

3:「この子、オレに気があるのかな?」

「自分のことを頻繁にタグ付けしてくる女の子は、“この子、オレに興味があるのかな?”って思っちゃいますね」(Cくん/26歳/会社員)

遊びに行ったり、飲み会に行ったり、その度に自分との写真をアップして、しかもタグ付けまでする……そんな女友達がいると、男性は「もしかしてオレに興味あるの?」と思うこともあるようです。

一緒にいることをアピールしたいのかな?

「だって、一緒に収まった写真をアップして、しかもタグ付けまでしてるわけでしょ? 一緒にいることをアピールしたいって解釈できますよね。それって、好意の表れだと思うわけです」(Cくん)

FacebookやInstagramは広く公開されているSNSです。そこで男性と仲良くしている写真を頻繁にアップする、そしてタグ付けするということは、「この人と一緒にいます!」という事実を、色んな人々に広く周知させる行為でもあります。

嫌いな人と一緒にいる姿を「皆に見てほしい!」と考える人はいませんから、おのずと一緒に写っている人とは“親密な関係”だと、ほのめかすことになりますよね。その“親密な関係”を、自分への好意と解釈し、「オレのこと好きなのかな?」と考える男性もいるようです。

周囲から「最近、二人仲いいじゃん」と言われれば、それは“外堀を埋める作戦”になるともいえます。

男友達のことが好きなのであれば、この効果を利用して、タグ付けしまくることで、彼の興味を集め、距離を縮めることができるかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

自分へのタグ付けに関して、男性が考えていることは様々です。しかし、「何でタグ付けすんだよ!」と怒ってしまう男子もいるので、やっぱり一言「タグ付けしていい?」と訊ねてみるのが無難でしょう。