やっぱり不要!? 「女に面白さは必要か」への男の超納得な回答3つ

面白い女性って同性からはとても好かれますよね。でも恋愛対象としてはどうなのかはこれまで明らかにされてきませんでした。女の面白さは容姿や他の欠点をもカバーするほど強力な要素なのでしょうか? そこで今回は、「女に面白さは必要かどうか?」について外資系金融機関に勤める筆者の知人男性3人に意見を聞いてみました。
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面白さより会話のキャッチボールが大切

まずは業界歴10年のHさん。

Hさん「面白さは一緒に仕事をする女性としてはとても大切な資質だと思うけど、恋愛対象としてはほとんど重視してないかな。」

ーーつまり面白さは不要だと?

Hさん「話しやすさは大切。会話のキャッチボールができないのはまず無理。でも面白さが必要かと聞かれれば、それはほぼ必要ないといってもいいかも」

温かい言葉を伝えてくれる女性のところに帰りたくなる

Hさんによると、会話のキャッチボールが弾むことに加え、気の利いた温かい言葉をかけてくれる女性にはグッとくるとのこと。

疲れたときや落ち込んだ時に、ふと顔が浮かぶ女性になるのはそれが出来る女性だということでした。

 

話を振られたらやってみるのもあり

お次は業界歴7年のOさん。

Oさん「自分から率先して面白いことをする女性より、話を振られたらちょっと勇気を出してやってみるくらいの方がちょうどいいかな」

ーー率先して面白いことをする女性はどうなんですか?

Oさん「あまり強烈なのをされると、それまでは気になっていたとしても、一気に友達カテゴリーに入ってしまうかな」

とはいえ、ちょっとは面白いほうがいいらしい

筆者はかつてお付き合いをしていた男性に「鬼太郎のオヤジの真似して」と強要されたことがあります。

当時はまだ付き合いたての初々しい時期。全くやりたくなかったのですが、勇気を出してやってみたところ少しだけウケました。

後から聞いたところ、鬼太郎のオヤジ自体は大して面白くなかったけど、それに乗ってくれたことは嬉しかったとのこと。

多少の面白さを出す勇気は必要なようです。

 

体を張った笑いを提供する必要は全く無し

最後は業界歴9年のAさん。

Aさん「営業職という仕事柄、綺麗な女性が新入社員として入ってくることも多いのですが、時に差別化を図ろうとして勿体無いくらい体を張って面白いことをしようとする子がいます。これは逆に不要というほかありません」

ーーかわいくて面白かったら営業的には無敵なのでは?

Aさん「綺麗な女性は、おもしろさを求められていない場合がほとんど。それはお客さんも同じだから、そこまで体を張る必要は仕事だとしても全く必要無いですね」

突き抜けた面白さはやっぱり武器に

筆者の知人女性に、社内でも営業成績がずば抜けて良いスーパーセールスがいます。

容姿的にはそれほどチヤホヤされるわけではありませんが、女性には難しいとされる、男の信頼を勝ち取る能力がピカイチ。

その最もたる武器が“面白さ”。話す内容は下ネタでも何でもOK。お客さんとキャバクラに行って大盛り上がりできる女性です。

そしてなんといっても彼氏をキレさせたことがありません。

仕事ができて面白い女性を好むマーケットは確実に存在するのです。

 

いかがでしたか? 恋愛において、面白さを自らアピールする必要はあまりなさそうですが、本来持って生まれたずば抜けた面白さやユーモアは、人生おいて強力な武器になるのは間違いなさそうです。