ゲスな男性先輩が狙う「疲れた後輩女子」の持ち帰りテク3選

コーチング担当が男性だった場合、ひな鳥のような後輩女子は、その人をメンターのように慕ってしまうモノ。仕事と恋愛とは別物なのに、ウブな心につけ込むゲスい男も存在します。「ああ、私もお手つきされちゃったわ~」なんて記憶がある方も一人や二人ではないはず。そこで今回は、新人時代にに先輩男性にされた“ゲス過ぎるお手つき”をご紹介しましょう。
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1:オシャレな店やカラオケボックスは危険信号

遊び人男子にありがちなのは「簡単に手に入れた女性を大切にしない」ということ。

そして、そんな遊び人タイプの男性先輩の共通点は、狩猟本能のようなものを恋愛にも発揮します。そのため、後輩の女性社員を「とりあえず食っとくか……」という感じでゲットする人は無数……。ひとまずおしゃれな居酒屋やバー、さらに非チェーン系のカラオケボックスに連れて行かれて、仕事の相談もそこそこに、謎の男女の雰囲気を出されてしまうことも……。

都合のいい夜の相手で終わらないために、そのやりクチを知っておくといいかも。

 

2:男性先輩の持ち帰りテク3選

(1)オシャレな店に誘われる

まず最初は、入社11年目松田茉莉さん(仮名・33歳)の回顧録から。

「私は金融関連会社に勤務していて、周りは肉食男子だらけ。しかもエリートでスーツをビシッと着こなしているから、カッコいい。昨日まで学生をしていた私にとっては、『スーツ男子がいっぱいいる』とウハウハでした。それを知っているから、ゲスな先輩たちは、何も知らない新入社員をオシャレなお店に連れて行ってはお持ち帰りをして、獲物の数を競っていたみたいです」

ーー松田さん自身は大丈夫だったんですか?

「見事に流されました。あまりにもタイプだったのと、モテる男性は異常にアレが上手い。経験がモノを言うんですね。でも、私とヤッた感想を、別の先輩と共有していたらしく、それがあまりにもショックで会社を辞めました。結局、その会社は別の外資に合併されて、今はどうなったか……」

オシャレな店の目くらましに惑わされないことが大切かもしれません。

(2)飲まされて強引にキス

続いては、入社10年目、太田洋子さん(仮名・32歳)の回顧録。

「私はIT関連会社勤務です。そもそも気が弱かった私。立場が上な先輩にぐいぐい押されると”No”とは言えず、“そのうち何かあってもおかしくないな”と自分でも危惧していました」

ーーそして……何かがあったんですね?

「彼がいるのに、遊んでる風な先輩にお酒を飲まされて、強引にキスされました。激しいキスで、それが上手なんです……。これはヤバいと思った時に、彼の顔がちらつき、先輩をはねのけてダッシュで逃げました。その後、先輩にいじめられ、私は別部署に異動希望を出しました。それから、その先輩は、セクハラで解雇されていたので、ざまーみろって感じです」

このように、“かわいくて気が弱そうな女子”なんて完全に彼らのターゲット。狙われてしまったら、ダッシュで逃げることが大切なのかもしれません。

(3)コスプレカラオケを強要された挙句

最後は入社5年の斎藤愛佳さん(仮名・28歳)の回顧録。

「私はマスコミ関連勤務で、新人時代はカラオケボックスでコスプレするというのが当時流行っていて、会社の飲み会でもよく利用していました。

そこで新入社員は、ほぼ強制的にコスプレをさせられます。しかも朝までなかなか帰してもらえず。当時の私に気がある素振りを見せていたチャラい先輩が裏で仕組んでいて、最後は私と彼のふたりだけ。キスをされて胸まで触られてしまいました……」

ーーそこまでいったらもう訴えるべきだったのでは?

「それをして自分にメリットがあると思えなかったんですよね。彼はトップクリエイターで上司のお気に入り。遊び人だと有名で、覚悟はしていました。それに告発しても会社は新人よりも彼の方を大切にすることは目に見えていました。結局、そのまま流れでしてしまったのですが、遊び人の常で上手。また先輩は、Hした相手の後輩を大切に育てる人だったので、仕事面でもいい思いをさせてもらいました」

しかし、そんな蜜月も半年で終了。斎藤さんの半年後に中途採用された新人が、セクハラを訴えてその先輩社員をクビに追いやってしまったとか。

「私で満足していればよかったのにな~と。遊び人はすぐに狩りに出たがる。そこが問題ですよね」

 

3:まとめ

遊び人先輩に狙われたら、黙って逃げるか、会社に告発するかの2択。嫌な思いをしたら、我慢をしないことが大切なのかもしれません。