3位職場恋愛、2位不倫よりも!「不幸になりやすい恋愛タブー」1位は

人は何故、やってはいけないことほど燃えてしまうのだろう? 押してはいけないボタンを押し、開けてはいけない箱を開け、「絶対やめろ」と言われる“恋愛タブー”を犯してしまう私たちは、いい加減目を覚ますべきなのかもしれない。そこで今回は、恋愛・合コン百戦錬磨の広告代理店男子に“不幸になりやすい恋愛タブー”を明かしてもらった!
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不倫よりもイケナイ恋愛タブーが発覚

筆者:というわけで、会社のツテを存分に使って数々の女性たちと問題を起こしたキミたちクズ男たちに、ぜひとも「これだけはやめとけ!」っていう“不幸になりやすい恋愛タブー”を教えてもらいたいと思います。

A男:いきなりご挨拶だよね(笑)

B男:不幸って言っても、それは結果論なわけであって、その時は彼女たちも「最高に幸せ!」って言ってるわけだから。

筆者:うわー、クズっぽい発言ありがとうございます。

C男:恋愛タブーっていうと何? 不倫とか?

A男:やっぱそれが一番じゃないの?

筆者:最初の奥さんの時、大学生食い荒らしてた上にW不倫も楽しんでいたA男くんは不倫に一票ですね。

A男:ちょっと待って。これ記事にされるの?(汗)

D男:俺的には不倫より不幸になる“恋愛タブー”があるけどね。

筆者:お、いいね! どんどん出してこ!

――楽しい(一部除く)恋愛座談会は、まだ始まったばかり……★ みんなの赤裸々な恋愛黒歴史を元に、被害者数と被害ダメージを勝手に割り出して“不幸になる恋愛タブー”をランキングしてみました!

 

3位:職場恋愛

「まずね、当人たちがラブラブ絶頂期の時に周りが不幸。ウザくて。そんで当人たちが喧嘩したりギスギスしてたりしても周りが不幸。自分の仕事をこなしながら、他人の恋愛状況を把握して気を遣うとか、職場恋愛手当がほしいぐらい不幸」

3位にランクインしましたのは、恋愛の王道でありながら、一歩間違えると最悪に気まずい『職場恋愛』でした!

その場にいたほとんどの男たちが賛成するも、その一方で「でも職場恋愛からゴールインするのはよくあるパターンだし、会社に私情を持ち込まない線引きを出来る人もいるから」という意見があったため、3位になりました。

というか、“仕事にプライベートを持ち込まない”という意味でも、『職場恋愛』ってわりとタブーなもの。会社によっては、付き合っていたり結婚していたりする者同士は別々の部署に配属する……なんていうのも常識です。

なので、「『職場恋愛』ってタブーなの!?」と驚いてる女性は、一度その常識を改めておいた方が良いかもしれません。

 

2位:不倫・既婚者と付き合う

「“恋愛タブー”っていったらこれでしょ」

「しかもこのタブーでよくある、若い女性が年上の既婚男性と関係持っちゃうってやつが一番不幸になるよ。既婚男性がその時の奥さんを捨てて若い女性に乗り換える……って、現実にはけっこう少ない。離婚ってお金も時間もかかるし、正直、若い子の良いところだけ楽しみたいから不倫するわけだし」

という、非常にゲスい男の本音も混じえて、『不倫・既婚者と付き合う』が2位にランクイン!

さらには、「不倫するなら、まず自分が彼の奥さんに慰謝料を払えるかどうかを考えるべき。下手したら自分は多額の慰謝料を払う、だけど彼と奥さんは別れないで再構築ってパターンもあるわけだから」とのこと。

やはり「出会った順番が違っただけ!」なんていうドラマは、基本的に起こらない……どころか、『不倫』は男側ばかり得をする確率が高いようですね。

 

1位:彼のケータイを見ちゃう

意外にも、1位に毒々しく輝いたのは『彼のケータイを見ちゃう』という“恋愛タブー”でした!

これはどのタブーよりも満場一致感が凄かったです。

「コレしてる女性で不幸じゃなかった子を俺は知らない」

「知らない方が幸せってのは女性には通用しないのかな?」

「もうね、ケータイを見るほど疑いにかかってる時点で不幸しか見えない関係性になっちゃってるってことなんだよね。彼のケータイにやましいことが何一つ無くても、疑心暗鬼になってるから、女性の名前が登録されてるだけでも許せなくなる」

などなど、実際に元カノたちにケータイを盗み見られた男たちから、珠玉の一言が飛び交います。

“彼のケータイを見る”という行為は、ほぼ浮気が確定している時の証拠集め以外では絶対にしない方が良い“タブー”なのかもしれません。

それに、自分だってケータイの中に色んな隠し事がある……という点を忘れてはいけませんよ!

 

以上、“不幸になりやすい恋愛タブー”でしたがいかがでしたか?

女の敵でしかないゲス男たちの意見ではありますが、やはり様々な修羅場を経験しているだけあって、わりと的を射ているのが逆にイラッときます。

ぜひ今回の“タブー”を参考に、自分が不幸の道を選んでいないかよ~く考えて恋愛を楽しんでください!