金額まで赤裸々に!男が「高すぎるよ」と思うデートの意外な出費とは

彼とふたりでデートに出かければ、食事や買い物、交通費など、いろいろな出費がかさみますよね。男女では価値観が異なりますから、女性が何とも思っていないような出費でも、男性にとっては「えっ!こんなに高いの?」と驚いてしまうようなものも……。そこで今回は、20代男性に“実は高いと思っているデートの出費”について本音を訊いてみました。
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1:デート代をケチる男ってどうよ?

ちょっと前に、ホテル代をケチったからか、自家用車で浮気行為に及び、それを世間にされされて、みじめな思いをした俳優さんがいましたよね。その前には、逢い引きのためのホテルで、せっせとポイントをためていたことを暴露された俳優さんも……。

デートとはいえ、やはり予算に限りがあるもの。湯水の如くお金を使うのも考えものですが、とはいえ、ケチケチしすぎると、それはそれで、カップルの間に冷たい空気が流れてしまうこともあります。

 

2:男が「高すぎるよ」と思うデートの意外な出費

(1)スタバのコーヒー(¥430)

「彼女が無類のスタバ好きなんです。フラペチーノとか頼むと、まあメニューやサイズにもよりますけど、大体500円以上するじゃないですか? 口には出しませんけど、いつも“高いなぁ”って思ってます。

彼女に付き合って入るので、別に自分はそんなに飲みたいわけじゃない。それなのに、500円のコーヒーを頼まなきゃいけないのって理不尽ですよね」(Aくん)」(Aさん・26歳/会社員)

デートの際に、彼女が「ねぇ、休憩しようよ」と言ってくるので、スターバックスなどのコーヒーショップに入ることが多いというAくん。そこで支払う500円ほどの出費を「高いなぁ」と感じているのだとか。

男性は女性よりも体力があるので、カフェ休憩に“付き合ってあげている”ことが少なくありません。別に歩き疲れたわけでもなく、喉が渇いたわけでもない。それなのに女の子に付き合って、500円のコーヒーを買うわけですから、確かに理不尽なのかもしれませんね。

(2)カラオケ料金(¥3,000)

「お酒を飲むと、カラオケに行きたがる子っているじゃないですか? 週末の夜、フリータイムで2,000円、お酒が900円くらいしますから、最低でも3,000円くらいかかるわけです。

まぁ、社会人ですから、そのくらいは払えるんですけど、その前にお酒を飲んで一軒目5,000円、二軒目3,000円と使った後、さらにカラオケ代3,000円をプラスで払ったと考えると、やっぱり“高いなぁ”って思いますね。

だから、本当はカラオケに行かずに、ラブホに直行したいのが本音です」(Bさん・27歳/会社員)

自身はあまりカラオケが好きではないというBくん。でも、女の子が「行きたい!」と言うなら、一緒に行ってあげるのだとか。自分は歌わないのに千円札が3枚飛んで行く……たしかに「高い!」と思っちゃうかもしれません。

カラオケに行くのはお酒を飲んでから。つまり、カラオケに行くまでの間に、既に飲み代がお財布から消えているわけです。一軒一軒の金額はそれほどでなくとも、それが積み重なって高額になっていくと「高いなぁ」と感じるのでしょう。

(3)コンドーム(¥2,200)

「自慢じゃありませんが、僕、XLサイズのコンドームを使っているんですけど、これが地味に高いんですよ。

ラブホに置いてあるコンドームは入らないので、自分で持っていく必要があるんです。需要がないからなのか、1個あたりの値段が普通サイズの2倍くらいするんです。

お金がないので、ホテル代は割り勘にしてもらってますが、さすがにゴムのお金は割り勘にできませんし、“普通に使えるのなら、タダなのになぁ”と考えると、割高感がありますね」(Cくん・27歳/会社員)

コンドームの相場なんて知らないよ!という女性もいらっしゃるかもしれませんが、コンドームは今どき100円ショップでも売っています。1個あたり100円前後が相場なので、1箱12個入りで2,200円は割高なほう。

一度のデートで2、3個消費するので、12個入りを毎月1箱購入する必要があるというCくん。一年だと12箱、26,400円になりますから、確かにちょっとした出費です。

ホテルなどの宿泊費は、割り勘にできるから何とも思わないけれど、コンドームの値段は全額自腹なので「高いなぁ」と感じるのだとか。さらに自身の“イチモツ”が大きいという理由で、普通の男性よりも出費がかさんでいる点でも、割高感を感じるそう。

女性からすれば「そんなことを気にするなんて、器の小さい男だなぁ」と思いますが、当人にとっては、じりじりと財布からお金が出ていく“痛い出費”のようですね。

 

3:まとめ

女性から見ればなんともない出費であっても、男性にとっては「高いなぁ」と感じるお金の使い方はさまざま。

彼がお支払いの際に、ちょっと嫌な顔をしていたら「この出費、痛いなぁ」と感じている証拠なのかもしれませんよ。