これが禁句…!男がエッチの直前に言われて「萎えた言葉」3つ

男の心と身体は意外と繊細です。エッチな気分でムラムラしていたとしても、女性が投げかけた些細な言葉で彼の興奮状態が解けてしまうことだってあります。そうなってしまうと女性としても残念ですから、できれば回避したい事態ですよね。そこで今回は20代男子の実体験を参考に“エッチの前に投げかけてはいけない禁句”についてご紹介します。
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1:「朝までたっぷり楽しもうね!」

「女の子とホテルに入った後、“朝までたっぷり楽しもうね”って言われて、萎えたことがあります」(Aくん、26歳/公務員)

この言葉だけを見ると、むしろ男性は興奮するような気もするのですが、一体何がダメだったのでしょうか?

そんなにもたないよ……

「ホテルに入ったのが、24時くらいで、そこから“朝まで”って……何時間あるんですかって話ですよ。そんなにもたないです。想像するだけで萎えましたね」(Aくん)

性欲満々の絶倫男ならばともかく、普通の男性はそんなに体力はありませんし、身体がもちません。朝までなんて、ほとんど不可能と言っても過言ではありません。

女の子から「朝までずっと楽しませてね」と言われた男性は、突然「お前、今からマラソン走れよ」と言われるのに似た絶望感を覚えるのです。

“朝までずっとエッチ宣言”をされた男性は、自身の体力のことを考え、喜ぶどころか「朝までかぁ……」と萎えることがあるんですね。

 

2:「すごいムラムラしているから、満足させてね」

「潤んだ目で“すごいムラムラしているから満足させてね”って言われたとき、プレッシャーがすごくて、興奮がサーッと冷めたことがあります」(Bくん、27歳/会社員)

エッチに対して、女性の方か“過度な期待”をされるとプレッシャーに押しつぶされ、萎えてしまうというBくん。女性がノリノリだと、その期待に応えられるかどうか不安になってしまうのだそう。

女の子の性欲が凄いと引く……

「プレッシャーなのもそうですが、女の子のほうが性欲全開だとドン引きしちゃうんですよね。女の子には恥じらってほしいです」(Bくん)

Bくんのように、性欲を剥き出しにしてくる女性に対して「ちょっと引いちゃう……」という男性は少なくありません。“女性には恥じらいを持ってほしい”という男心です。

その男心に加え、「私のこと満足させてよね!」というプレッシャーをかけられてしまうと、男性はその重圧に耐えかね、萎えてしまうのでしょう。

どんなにムラムラしていても、それをダイレクトに言語化するのは避けてくださいね。

 

3:「血が出たらごめんね」

「女の子に“もうすぐあの日だから、血が出たらごめんね”って言われて、萎えたことがあります。お酒を飲んでいたこともあって、その日はそれでもうダメでした」(Cくん、27歳/会社員)

女性にとって“出血”は身近なものかもしれませんが、男性にとってはそうではありません。「血を見るのが苦手」という男性は少なくなく、“女の子の日”の影響で血が出ているのを見ると、それだけで萎える人もいるのです。

自分のアレに血がついているのを想像したら……

「自分のアレに血がついた光景を想像したのがダメでしたね。想像しただけでグロテスクで、萎えちゃいました」(Cくん)

血が苦手だというCくんのような男性は、エッチの最中、女性が出血したり、その血が自分自身に付着するという光景を想像しただけで、「うわぁ……」と引いてしまいます。

男性にそう思わせしまっては、せっかくのエッチが台無しです。男性とエッチをする直前には、できるだけ血の話をするのは避けましょう。

 

いかがでしたか?

女性から見れば「そんなことで?」と思うような些細な話題でも、男性は萎えてしまい、“使い物”にならなくなってしまいます。あなたの一言でエッチが中止になってしまう危険性があると覚えておいて下さいね。