隠しきれない手のシワ…「美魔女」に対する鋭い男目線ポイント3つ

いつまでも若くて美しい姿でいたいと思うのは決して悪いことではありませんし、男だって何かと「若くて美しい女性」を求めますよね。だからこそ40代~50代でも現役な“美魔女”たちが生まれたわけですが……絶賛派もいればやはり否定派もいるわけで。今回は“美魔女否定派”のイマドキ男子にその理由をインタビューしてみました!
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否定理由1:美意識が高すぎて疲れる

「鏡やショッピングウィンドウなどがあると、自分チェックが始まって……正直ついていけない(32歳・公務員)」

「美容院とかエステとか、そんなにお金かけてどうすんのって思う。偏見なのはわかってるけど、外ばっかり磨いて中身がスカスカな気がする(28歳・インストラクター)」

やはり“美魔女”ともなれば、自分の容姿や見られ方を常に意識するのが当たり前となってきます。

しかしその辺りが、“美魔女否定派”からするとマイナスポイントに映るようですね。

これはある意味、お互いの美意識という価値観に差が出ているということですから、わかりあえなくて当たり前かもしれません。

とはいえ、「外ばかり磨いて中身がスカスカ」という意見も一理あります。

そんな“なんちゃって美魔女”にならないよう気を付けましょう。 

否定理由2:見た目の若さと老いた知識

「見た目は綺麗で30代とかでも通るんですけど、喋る内容とかネタとかが古臭くてボロが出ている(36歳・コンサルタント)」

「いくら綺麗で若々しく見える美魔女であっても、発言とか知識とかで年齢が出ています。本人だけが年下男のグループの中で「イケてる!」と思っているのがまたイタイ……(33歳・営業)」

今は優秀な美容品が増え、セルフケアであっても若々しい見た目を保つことができます。

しかしそれはあくまで見た目までで、喋り方や流行りのネタにはどうしたって実年齢が出ます。

年代によってトークやノリが変わってくるのと同じで、無理して若者ぶっても確実にボロが出ています。

かといって、若い子だから許されるアホっぽい喋り方をしていると更にイタさが増すばかりなのをお忘れなく。

否定流3:肌のハリが誤魔化せてない

「化粧などを使えば顔は”美”かもしれませんが、誤魔化しがきかない手や足のシワの部分はまさに”魔女”ですね」(29歳・営業)

「やっぱり若い女性のムチムチ肌にはどうしたって負けてます。あと、なんで美魔女ってみんなガリガリを目指すんだろう。余計肌がダルダルになると思うんだけど(33歳・SE)」

コメントを見てわかる通り、多くの男性は女性の若さを「肌」で判断しているフシがあるようですね。

そして辛辣ではありますが、やっぱりどんなに“美魔女”と崇め立てられようとも年齢には勝てない!

とくにそれが顕著に現れ、どうしたって誤魔化しがきかないのが「肌」ということなんですね。

 

勘違いしないでほしいのが、“美魔女”を目指すことや、“美魔女”であり続けることが悪い、と言いたいのではありません。

今回の各イマドキ男子たちが言う通り、“美魔女”であれど「年齢には勝てない」「化粧やエステで年齢は誤魔化せない」ということを忘れてはいけない、ということです。

その辺りを勘違いし、いつまでも10代~20代と張り合えると思っている“美魔女”になってしまわないよう、気を付けましょう。