いきなりアレを…パクッ!「男が恐怖を感じた女のエロ行為」3つ

エロへの関心は男も女も変わりません。女性だって“ちょっと変態なプレイ”に興味はありますよね? しかし、それをいきなり男性に強要するのはNGです。「男の方がエロいんだから、OKだろう」と思い込み、許可なく“実践”してしまうとドン引きされることだってあるんです。今回は、男が恐怖を感じた“女性にされたエロ行為”について、20代男子に実体験を訊いてきました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:洗ってないのにパクッ

「女の子が興奮気味に、自分の“アレ”に喰いついてきたときはドン引きしましたね。まだ身体を洗っていないのにですよ?」(Aくん、28歳/会社員)

お互いに服を脱がせ合い、これからシャワーを浴びようというタイミングで、自身の“アレ”を女性が咥えてきたことでビックリしたというAくん。

でも、それってむしろ女性が積極的で嬉しいことじゃないんですか?

その口とキスするの、オレ?

「嫌ですよ。だって、その“汚いもの”を咥えた口で、キスするわけじゃないですか。汚くて嫌です」(Aくん)

女性が積極的なのは嬉しいけれど、“汚れたもの”を咥えた口とキスすることになると思うと、全然嬉しくないのだそう。汚れた“自分自身”と間接キスするのは嫌なんですね。

Aくんのように綺麗好きな男性とエッチをする前には、どんなに興奮していたとしても、まずはシャワーを浴びましょう。変な病気にかかる……とまでは言いませんが、エッチの前に身体の汚れや雑菌を洗い流すことは大切ですよ。

 

2:その穴は触らないでっ……

「お互いの身体をまさぐり合っているときに、彼女の指がお尻の穴に伸びてきたことがあるんです。あれは怖かったですね」(Bくん、26歳/団体職員)

しかも、その女の子は、あたかもそれが普通のことであるかのような顔をしていたので、Bくんは二重の意味で恐怖を感じたのだとか。

そっちは未経験でいたい……

「お尻はダメですね。そのときも彼女の手を払いのけました、怖くて。お尻のほうは、いつまでも未経験でいたいですね」(Bくん)

話を聞けば、その女性の元カレが“そういう趣味”を持っていて、彼女はお尻の穴を触るのがスタンダードだと勘違いしていたのだとか。Bくんのお尻は際どいところで守られたのだそう。

Bくんのようにお尻の穴を触られることに対して、恐怖心を持っている男性は少なくありません。断りもなく、触ろうとすると「何してるんだよ!」と思わぬ拒絶を受ける可能性もあります。

あなたが“変態扱い”される危険性もあるので、男性のお尻の穴は、許可なく触れることのないよう注意してください。

 

3:五感は奪わないで!

「ベッドの上で、両手を縛られたときはマジでビビりましたね。“殺されるかも”って思いました。本当に」(Cくん、27歳/会社員)

学生の頃、彼女とエッチをしていた際、突然ベッドの脚に手を縛り付けられたことがあるというCくん。使われたのは、荷造り用の結束バンドだったそうで、本当に腕が動かせなくなったのだとか。

ゾクゾクする……というか怖い

「そういうプレイなんだろうなとは思いましたけど、洒落になりませんね。あれは。ゾクゾクするというか、普通に怖かったです。ちょっと怒り気味に“ほどけよ!”って言って解放してもらいました」(Cくん)

縛り付けた結束バンドを切るために、彼女がハサミを持ってきて、それが「マジで刺されそうで、めちゃくちゃ怖かった」のだとか。

目隠しや束縛などの、アブノーマルなプレイは、事前に男性の許可を取っておきましょう。その気質がない男性にとっては、それらのプレイは恐怖でしかありません。実際に、腕を縛られたCくんはこの事件がきっかけで、その女の子と別れたのだと言います。

痛みを伴うようなプレイや、五感を奪うようなエッチは、両者の同意が得られるまで封印しておいてくださいね。男性が皆、変態なわけではありませんから。

 

いかがでしたか?

エッチとは二人の間のコミュニケーションです。独りよがりなプレイをしてしまうと、男性との絆が壊れてしまいますし、最悪の場合、彼があなたのもとを逃げ出してしまいます。

ちょっと変なエッチがしたいのであれば「即実践!」ではなく、まずは男性に相談するところから始めましょう。