あと一押しッ!男子に「忙しい」と断られたときの大逆転セリフ3つ

男性に思い切って「今日飲みに行かない?」と声をかけてみたのに、「ごめん、忙しいんだ」と言われてしまった。LINEで誘っても断られた。そうなると「無理か……」と心が折れてしまう人も多いでしょう。ですが、ここでもう一息頑張ることで男性の心を射止めることができるかもしれません。男性に本音を聞いてみました。
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1:「さすが! デキる男は違うね」

「嫌いじゃないくらいの女性が始めて仕事終わりにご飯に誘ってくれたんだけど、そのとき丁度忙しくて断っちゃったんだよね。すっごい悪いなぁって思ってたんだけど、明るい感じで“さすが、デキる男は忙しいんだね!”って笑顔で言ってくれて、あぁわかってくれていいなぁって」(Iさん/27歳)

ーーその後進展はありましたか?

「もちろん。いいなぁって思ったし、悪いなぁってのもあったから、別の日にこっちからご飯誘って、それら何回かデートみたいに会ってます」

仕事をわかってくれない女はナシ

「逆に、あんとき“えー、仕事なんて適当に終わらせちゃいなよ”とか言われてたら、たぶん恋愛対象外になってたね」

やはり男性は自分の仕事を理解してくれて、立ててくれる相手でないとダメなんですね。

 

2:「次のデートまで風邪とか引かないでね」

「友達以上恋人未満くらいの関係の時に、相手からLINEで映画に誘われたんですけど、その日は休日出勤しないといけない日だったから断ったんです。そしたら、“わかった! 仕事頑張ってね。次のデートまで無理して風邪とかひいちゃダメだよ!”って返事が来てドキッて」(Sさん/26歳)

ーーどこがドキッのポイントだったんですか?

「まだ付き合ってないのに、デートって言葉を使われたことかなぁ。あぁ、2人で会うのがデートなんだって考えちゃって。そしたら、次のデートはどこに誘おうかって考え始めて止まらなくなりましたね」

付き合う前に「デート」はアリ?

「ただ、これが全然興味ない女性からの言葉だったら、ちょっと怖いって思ったかもしれません。関係が発展してて、ちょうど微妙な関係だからこそ、デートって言葉が気になったので」

お互いが、お互いの好意に気づいている場合には、先回りして“デート”という単語を使うのもアリのようですね。妄想させる言葉とさりげない気遣いが、男性にはたまらないのでしょう。

 

3:「疲れたら言ってね!」

「付き合いだして3ヶ月くらいの頃から、俺の方がすごく仕事が忙しくなって、全然会えなくなってたんです。毎回相手からのデートの予定とかもキャンセルしちゃってて、悪いなぁとは思ってたけど、余裕がなくて。

そんなときに、彼女から“仕事大変そうだね。疲れたら言ってね。ご飯つくりに行ったりできることはするから”って言ってもらえて超嬉しかったです」(Nさん/31歳)

ーー仕事をわかってもらえたからですか?

「と言うより、疲れたら助けてくれる人がいるんだっていうのに気づいて、すごく安心したというか、心が温かくなりましたね。恋人っていいなぁって」

恩着せがましいのはNG

「でも、彼女が勝手に部屋に来て“最近忙しいくて掃除とか料理とかできないだろうから”とか言われてたら、それは面倒だったでしょうね。仕事が忙しいときには一人の時間も大事にしたいから」

相手のためを思ってとはいえ、相手に断りもなく、料理を作りに行くのはやっぱりダメなようですね。相手が欲しいと思っているモノを与えるのってなかなか難しそうです。

 

気になっている男性や彼氏に「今忙しいから」って言われちゃうと、ついつい消極的になってしまいますよね。でも、相手を安心させたり、元気付けたりする言葉が言えれば、チャンスが舞い込んでくるかもしれません。

「忙しい」と断られても、めげずに相手が欲しがっている言葉を捜してみてはいかがでしょうか?