うわっ…納得!「結婚を叶えた遠距離カップル」の共通点が判明

新生活がスタートすると色々と環境が変わってくるわけですが、中には新生活と共に“遠距離恋愛”が始まったカップルも多いのではないでしょうか。“遠距離恋愛”は何かと破局率が高いと聞きますが、そんな噂が現実にならないよう、実際に“遠距離恋愛から結婚まで至った”女性たちに、そのコツを教えていただきました!
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地獄の交通費とどう向き合うか!

――今回は筆者の友人のA子と、その友人のB子さんにお話をうかがいます。まずは二人の遠距離恋愛について教えて頂きましょう。

A子「私は地元が熊本なんですけど、就職した会社が東京だったんで上京してきました。だから結婚するまで、旦那は熊本にいました」

B子「今は二人で東京に住んでいますけど、付き合ってた当時は、私が北海道、彼が岡山に住んでました」

――北海道と岡山!? どうやって出会ったんですか?

B子「インターネットです。同じ趣味の人が交流する掲示板があって、そこでやり取りする内に付き合いにまで至りました。ネットが無かったら絶対出会ってなかったね(笑)」

――まさにインターネットは海をも越える、ですね。そんな二人的に、遠距離恋愛の苦労ってなんですか?

A子「そりゃあお金でしょ」

B子「(笑)」

――ぶっちゃけたなぁ(笑)。まあ、でも確かにそうですけどね。

A子「東京と熊本の距離だと、飛行機とか新幹線で片道2万前後、高速バスなら片道1万ぐらいに抑えられるけど8時間以上かかる。これがハイシーズンになるともう、値段的な意味でも人の多さ的な意味でも地獄だよ

B子「ウチも同じような感じでした。観光がてらお互いの住んでいる所の中間点辺りで会う時もあったんですけど、私も彼も知らない土地ですからイマイチ盛り上がりに欠けるんですよね」

――なるほど……。でも二人は結婚まで至っているわけですから、その辺りのコツを教えてください。

A子「“遠距離恋愛”に必要なのは、計画性じゃないかな?

――というと?

A子「さっきも言ったけど会うためにはお金がかかるから、少しでもその負担を軽くしたいわけでしょ? そうなると早めに予定を立てて早めに予約する……っていう計画性が絶対に必要になってくるわけ」

B子「あ~、ウチも交通費が倍になるシーズンを避けるために、お互いに有給を上手くやりくりしてました」

A子「一時期さぁ、格安プランとか旅行会社に詳しくなったよね?(笑)」

B子「なったなった(笑)。空港の飲食店とか、乗り換えの方法とか詳しくなるんだよね」

――何やら“遠距離恋愛あるある”な話に花が咲き始めたようですが、やはり“遠距離恋愛”には「お金」という部分が負担になり、その負担を軽くするためには「計画性」が必須、とのことです。

 

結婚には“テレビ電話”が必須!?

――お金以外の面でも、“遠距離カップル”が仲を深めるためのコツを教えてください。

A子「え~、なんだろ。まあ、定期的に連絡を欠かさないとか?」

B子「遠距離においてそこは必須かな。ウチは無料のテレビ電話使ってた」

A子「あ、してた! あれ良いよね」

――おお! 意外な共通点発見! 無料のテレビ電話っていうと、SkypeやLINEとかでできるやつですか?

B子「はい。ちょうど無料のテレビ電話が普及した頃で。最初は彼と手探り状態でしてました(笑)」

A子「でもアレいいよね。顔見て話せるから、声聞くだけよりなんか相手の状況とかわかるし

B子「ウチはお互いに映画観賞が好きなので、一緒に映画を観て感想を言い合ってました

――うわぁ……それなんか盲点というか、遠距離恋愛ならではですね!

A子「なるほどね~、私たちもやれば良かった。映画だけじゃなくテレビとか、今ならお風呂も一緒に入れるね(笑)」

B子「遠距離カップルさんにオススメなので、ぜひ(笑)」

 

このように、無料のテレビ電話という意外なところで二人の共通点を発見しました!

実際に会う時はお金の部分と向き合って計画的にスケジュールを立てる。

会えない時はただLINEや電話するだけじゃなく、顔を合わせて話せるテレビ電話にする。

これらを意識するだけでも“遠距離恋愛”の苦労を乗り越えやすくなるのではないでしょうか?