「運命の出会い!?」とオトコに勘違いさせる超絶ひとめぼれテク

人間は見た目より中身……とか言っちゃって、実は結構第一印象で恋をしている男が多い。実際顔じゃん!と思ったことはありませんか? やっぱり男性は頭脳でも感情でもなく、見た目で恋する生き物。第一印象は捨てて中身で勝負!なんて考えていても、彼氏とは縁遠いかもしれません。今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、「運命の出会いだ!」とオトコに勘違いさせる……もとい、感じさせる、ひとめぼれテクをご紹介します。
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オトコに運命を感じさせるひとめぼれテク

1.【催眠テク1】ペーシングを使う

ペーシングとは、簡単に言うと、相手のペースに合わせること。

話す速度や熱のいれよう、呼吸のペースといったことについて、相手がどのようなペースで過ごしているのかをよく観察し、同じようなペースで呼吸をしたり、同じペースで話したりします。

すると、相手はあなたといると、とても居心地が良い!と感じるのです。

2.【催眠テク2】ミラーリングを使う

ミラーリングは、相手の行動を鏡に映しているかのように、真似をする行為です。

たとえば相手が飲み物を口に運んだら、同じタイミングであなたも飲みます。

ほおを触る、脚を組むなども真似すると良いですが、真似されていることを気付かれてはいけません。

慎重に行えば、あなたと自分は似ている、運命かも……と思わせることができますよ。

3.髪の分け目を右分けにする

左側で分けられた髪よりも、右側で分けられた髪のほうが、心理学的にはもの柔らかで色気のある雰囲気を相手に感じさせることができると言われています。

反対に、左分けの髪は相手に性的な魅力は感じさせませんが、理知的、デキる、というイメージを与えることができるので、覚えておくと良いかも。

4.前傾姿勢で会話を聞く

初対面で「ひとめぼれした」と思い込ませたいなら、話にはかなり引き込まれているように感じさせることがポイント。

たとえ、(顔はちょっといいけど、話の内容はたいして面白くないな……)と感じたとしても、一所懸命話を聞き、目一杯にその話に感動(したフリを)して下さい。

「わー!」「すごーい!」は安く連発しても、問題ありませんし損はしません。

自分のほうに一所懸命に乗り出して話を聞いてくれる相手なら、男性はいくらでも話したくなってしまいますし、好意を実感することもできます。

人の“好き”という感情には、相乗効果があります。

好いてくれる人のことを好きになる傾向が、人間の心理に潜んでいますから、出会った初日で好意を感じてもらうことこそ、ひとめぼれした!と勘違いさせる大きなテクニックのひとつ。

その日が終わった頃には、「一目惚れしちゃったなー」という気分でいっぱいでしょう!

 

出会った初日のテク披露が命!

ひとめぼれは、その名のとおり、出会った初日にしかできない惚れ方。

その日に「惚れた!」と感じさせるためには、出会った初日から次々と惚れられテクを駆使していくことが肝心です。

その意味では、今、好きな人がいない、出会いがまだないと考えている人こそ、ひとめぼれテクを身につけておく必要があるでしょう。

是非このテクを覚えておいて、突然の出会いに備えてくださいね!