「またすぐ会いたいよー!」と思わせるエッチのちょい足しテク3つ

みなさんはエッチ上手ですか? それなりには自信があるかもしれませんが、「早くアイツと会って、またすぐエッチしたいよー!」と毎回思わせることができているでしょうか? 今回は、『初めてのオーガズム:26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんに、彼氏がまたすぐ会ってエッチしたくてたまらなくなっちゃう「ちょい足しテク」を教えていただきます。
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1:勝手な決め付け

箱崎「自分が“どんな風にエッチなのか?”。それがちゃんとわかっている人など、よほどのエッチモンスターではないかぎり、存在しません。

ですから、“●●くんて、こういうの感じるんだね”。“●●くんて、本当はこういうの好きなんだね”などと、勝手に決め付けてしまってOKなのです。むしろ、どんどん自分のエッチを引き出してほしいと思っているはず。

勝手に“あなたがとってもエッチなことは、私にはお見通し”という風な決め付けをしてあげることで、“もっと彼女の前でエッチになりたいッ”と思わせることができますよ」

自分に置き換えてみて?

彼のエッチを引き出してあげる、という決め付けテクニック。確かに、反対の立場になって、彼氏からそういうこと言われたらと考えてみると……、なんだかいやらしくて、いいですね。

 

2:日常とのリンク

箱崎「これも“勝手な決め付け”の一種であるのですが、彼を気持ちよくさせてあげているときに、“仕事しているときも、こうされたいと思っていたんでしょ?”などと、彼の日常生活に勝手にエッチな想像を入れ込んでしまうことも有効ですよ。

実際はそうじゃなかったとしても、次にその日常が訪れたとき、彼はそのことを考えてしまいますから。 いつでもドキドキエロエロと、あなたのいやらしい言葉と瞬間を思い出してしまう……可愛い彼氏クンのできあがりですね」

エッチ中の思い出って強烈!

日常にエッチな想像を潜ませてしまうというテクニック。たとえそんなことなかったとしても、エッチ中、興奮しているときの思い出って強烈ですから、思い出しちゃうんでしょうね。なかなか危険なテクニックです。

 

3:道具を使う

箱崎「道具というのは、物ですから、情事が終わったあとも残るんですね。エッチな道具だったら、それ以外の時間は仕舞い込んでしまうかもしれませんが、日常的な道具をエッチ利用することで、これもまた、あとで思い出させる効果がありますよ。

例えば、彼のネクタイで縛ってあげたり、目隠ししてあげたり。反対に縛られたり、目隠しされたりしてもいいですけど。

火曜日の夜などに、“明日は大事な会議があるんだ”なんて言っていたら、“あのネクタイ、して行けば?”とオススメしてあげたらどうですか? 大事な会議なのに、イケナイことを思い出してしまうかもしれませんね」

シャツやズボンでも!

想像だけでなく、日常で使っている道具をエッチに使うことで、普段使いの際にも思い出させてしまうというテクニック。ネクタイをしない彼であっても、シャツやズボンでも「縛り」はできますから、いろいろと有効活用したいですね。

 

彼が早く会ってエッチしたくてたまらなくなってしまうエッチテクを教えていただきました。会えないときでも、いつでも考えてもらえるのって、素敵で愛おしいことですよね。ぜひ大好きな彼に、実践してみてください。