ヤダ…大興奮?彼氏がムックムクになる「エッチな下準備」の仕方

3のつく数字には注意と言いますが、付き合って3日、3週間、3ヶ月……くらいになってくると、エッチも惰性になってきてしまいますよね。お互いに「意味ないじゃん!」と思い始めたら、本気でお別れの危機。そこで『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんに彼を興奮させる“エッチの下準備”を教えていただきます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:道具やコスチュームの出し方

――彼氏を興奮させる方法を教えていただきます。エッチの下準備として、道具を買ったり、コスチュームを買ったり、いろいろと工夫しているカップルも多いようですが……。

箱崎:残念ながら、そういった工夫だけでは興奮させられないことも多いですね。逆に冷めちゃうとか。

――それはなぜなんですか? 結構、効果ありそうな気がしますが。僕もやってみたいと思いますよ?

箱崎:こうやって話している分にはいいんですよ。話して、想像している分にはすごく興奮するんですよね。でも、実際にやってみると、意外と冷静にその道具を見つめて笑っちゃうなんてことも多いですよ。

――それはなぜなんですか?

箱崎:やはり、頭の中でエッチなことを想像しているときが、一番、エッチな状態になれているんですよね。実際にそれがそこにあって、見ていると、想像というより知覚しているわけなじゃないですか? それよりも想像しているときのほうが、体が反応するわけです。脳と連動していますからね。

――見るだけでは、なかなか体が反応しない?

箱崎:想像、気持ち……そういったものを介して体は興奮しますから、道具やコスチュームの出し方にもよると思いますけど、なかなか難しいですよね。

――どのように出すといいでしょう?

箱崎:「今日はいつもと違うよ……」などと期待させておいて出すとか。やはり想像をさせることが大事ですね。

 

2:アンダーヘアの見せ方

――続いて、下準備としてもっと根本的というか、誰もがやっているような「ムダ毛処理」の話。アンダーヘアはやはり処理したほうがいいですか?

箱崎:それはそうですね。ちゃんと処理したほうが、間違いなく男子ウケがいいです。以前はエッチなコンテンツにちゃんとモザイクが入っていましたが、日本でもモザイクが薄く、小さくなって久しいですから。いい加減、剛毛は見慣れていない男子も多いですよ。

――VIOなどいろいろとありますけど。

箱崎:形に関しては、相手の好みや自分にどれが似合うか……。髪型みたいなものです。問題はその見せ方。

――見せ方。

箱崎:「エステに行ったんだ!」と言って、自信満々に明るくジャジャーンと飛び出してしまうのは、かわいいけどセクシーじゃないですね。いくら彼氏とはいえ、それはやめましょう。

――どのように見せると、彼を興奮させることができますか?

箱崎:やはり恥じらいですよね。むしろ「見せない」。手でおさえて、隠しちゃって、一生懸命見られないように「イヤイヤ」するほうが、彼氏は興奮します。「どうしたの?」「変になっちゃって……」「見せてみろよ」「恥ずかしい……」「いいから。ほらっ」。

――「ダメッ! 見ないで……」。

箱崎:「すごい……。こんなになったんだ。キレイだよ」

――「は、恥ずかしいよー」。

箱崎:「もっとじっくり見てやる!」

――これは興奮できそうですねー。

箱崎:いくら心のなかでは自信たっぷりでも、自分で言わない。むしろ恥ずかしがって隠すのが、エッチのお作法ですよ。それは出てきたものがキレイだったら、大興奮なんですよね。「キレイだ」が自然と出てくる。

――多くの女性に学んでほしいと思いましたよ!

 

彼氏が大興奮する“エッチな下準備”のやり方を教えていただきました。

“想像させること”そして、“恥じらうこと”が大事だということでしたね。これらをしっかりと身につけて、たっぷり彼氏をムクムクさせちゃってくださいッ。