お前じゃなきゃダメだ!「男に追われる」オンナになる極意3つ

女性に生まれたからには、男性から「おまえじゃなきゃダメだ!」と追われてみたいですよね。でも現実には、ついついうっかり好きな人を追いかけてしまって、自分で恋をダメにしてしまったり……。男に追われるオンナになるための極意とは? 恋愛心理カウンセラーの筆者がその極意を、『Menjoy!』読者の皆様に伝授いたします。
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男に追われるオンナになる方法

1.男に流されない

好きな人ができると、その人の好みに合わせて流されてしまうこと、ありませんか?

彼が好きだから、このファッション。彼が好きだからこの色。彼が好きだから……。

これは残念ながら、追われないパターン!

男性の独占欲を全く刺激しません。なにしろ、独占しようと努力をしなくても、勝手に独占されてくれるのですから。

追われるオンナになりたければむしろ、「あなたなんて、私の生活に一切影響を与えないのよ!」という態度を取る必要があります。

男性から影響を受けるのではなく、自分自身の意志で、自分のスタイルを確立する。

その姿に、男性はこの上なく魅力的なものを感じるでしょう。

 

2.ナゾがある

多くの女性がやってしまいがちなこと。

それは、好きな人に自分を知ってもらいたい!と思うあまり、自分のことを何でもかんでも、彼に話してしまう、ってこと!

日本には「おくゆかしい」という言葉がありますが、これは、その人の奥を知りたいという気持ちをあらわした言葉です。転じて、ちょっと遠慮がちな人の性格をあらわす言葉として今では使われていますね。

つまり、なんだかよく見えない奥深さがあるからこそ、人は異性のとりこになるのです。

何でもかんでも、覗こうともしてないのに見せてくるオンナは、追いかけたいどころかウザイと思われてしまうのがオチ!

休日も彼と会わない日をキープしたり、SNSで公開することも7~8割にとどめるなど、ちょっと不思議なところを残すことで、彼の気持ちをキープすることができるでしょう。

 

3.二面性を持つ

男性でも同じような面がありますが、女性だって、二面性を持っている人は魅力的です。

普及している言葉で言えば、“ツンデレ”というやつ。

普段はツンツンしているようなのに、二人きりになると時々急に甘えてきたり、口調はツンツンなのに、言っている中身は甘々だったり。

清楚なファッションをしているように見えるのに、部屋に入ってパーカーを脱いだら体のラインがぴったり見えたり……というのも、魅力的な二面性、ギャップのひとつですね。

ドキドキには中毒性があるもの。

不意にドキっとさせられることがわかっている相手からは、離れられなくなる可能性大!

 

男は追いかけるほうが好き!

そもそも、生物として狩猟本能を持っている男性は、追いかけられることが苦手で、追いかけるほうが好き!

つまり、追いかけさせてくれる女性が大好きなのです。

女性の立場としては、折角両思いになったら恋人は大切にしたいし、できるだけ尽くしてあげたいと思うけれども、男性を大切にするって、その好みを聞いて、合わせること……ではないのかもしれませんね。

あなたも、追いかけられる素敵な女性を目指してみてくださいね!