先生〜!あっ…新入社員女子のかわいい「しくじり」3連発

4月から新入社員として仕事を始めた人も、先輩として新入社員を迎え入れた人も多いと思います。誰にでも失敗はあるものですが、人の失敗を知っておくと自分が同じ失敗をしなくてすみますし、誰でも失敗するんだと確認することで気が楽になったりしますよね。そこで今回は、新入社員時代にやってしまったしくじりをリサーチしてみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:先輩を「先生」と呼ぶ

「私、仕事初めてすぐのころ、先輩を呼ぼうとして“先生!”って言っちゃって、周りのみんなから大笑いされたことあります」(Uさん/26歳)

ーーあぁ、それ、筆者の周りにもいました!

「やっぱりいるんですよね!だって学生時代は先生の方が周りに多いじゃないですか。それがいきなり全部先輩になっちゃうから、つい……」

周りが笑って流してくれるなら大丈夫ですが、厳しい人からは「いつまでも学生気分でいるんじゃないぞ」なんて思われかねないので、注意しないといけませんね。

 

2:水を買いに行って戻れず……

「総務事務の仕事を始めた頃に、雑務で毎朝会社の1回にあるスーパーのミネラルウォーターを専用のボトルに入れてくるって仕事があったんですけど、そのときに社員証をウッカリ会社のデスクの上に置きっぱなしにしてしまって、水を汲んで戻ろうとしたら帰れなくなったことがありますね」(Yさん/25歳)

ーー結局それってどうしたんですか?

「恥ずかしかったんですけど、自分の部署に電話して“すみません、今会社の入り口にいます”って言って先輩に社員証持ってきてもらいました。完全に二度手間でしたね」

社員証を持っていないと中に入れなかったりする会社も多いですが、慣れないうちは持ち歩く癖がついてなかったりもしますよね。首からかけるタイプなら心配なさそうですが。

 

3:お使いを頼まれて迷子になる

「私すっごい方向音痴なんですよ。で、仕事でお使いを頼まれて買い物に行ったのはよかったんですけど、そのまま迷って会社にたどり着けなくなっちゃって……」(Kさん/24歳)

ーー迷子ですか?

「完全に迷子でしたね。周りは同じようなビルばっかりだし。会社からはそんなに離れてなかったと思うんですけど、何度も同じ場所ぐるぐるしてて。スマホの地図見ても混乱しちゃって。結局帰るのが遅くて怒られちゃいました」

まぁ、会社の近くへ買い物するのに時間がたくさんかかってしまうのでは、先輩たちも「ちょっと寄り道してたんじゃないか」とか疑ってしまいますよね。

 

4:コピーの桁を間違えた

「トラウマになったしくじりなら、コピーの枚数を間違えたやつですね」(Mさん/27歳)

ーーん? 10枚なのを100枚とかですか?

「それならまだいいじゃないですか。いや、それでもかなり多いですけど。100枚を1,000枚すっちゃったんですよ……。今思い出してもゾッとしますね。それから、コピーの枚数は必ず2度確認するようになっちゃいました」

あぁ……900枚の無駄紙だと思うと確かにすごく怖い気がしますね。裏紙に使うとしても相当な数ですし、印刷した内容によっては、裏紙としても使えない可能性もありますもんね。

 

いかがでしょうか? こんな風にみんななにかしらしくじり、失敗しながら成長しているんですね!

失敗は2度繰り返さなければ、たいていはなんとかなるので、あんまり落ち込んだりせずに前向きに頑張りたいものですね。