こいつ面倒くさそう…「LINE交換」をスマートに断るテクニック

出会いの場が増えることは恋にとって嬉しいことなのですが、面倒な人と出会うことも……。日々仕事で疲れているのに、面倒な人間関係はできるだけ避けたいですよね。でも変に嫌われるようなことをすると、周りにどんな噂を流されるかわかりません。そこでLINE交換をスマートに断るテクニックを小悪魔女子たちに聞いてみました。
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1:ごめん、今充電切れそうで

「飲み会とかで話してると、“あぁ、この人には絶対あとでLINE聞かれるな”ってなんとなくわかりますよね。そういう場合は、基本的にあまり近寄らないようにしますね」(Nさん/26歳)

ーーそれでも聞かれてしまった場合はどうします?

「その場合は仕方ないので、一旦スマホを出して時計を見るふりをして、“あ! ごめーん、今充電切れそうだから無理”と言って断ります」

スマホは一日中使っていると充電切れが早いのが救いですね。

 

2:来週変える予定なんだ

「私は基本的にはLINE交換してから、返事をスルーしたりとかして拒否するタイプなんですけど、どうしても教えたくない相手に聞かれた場合には“来週携帯変える予定だから、その後の方がいいな”って断りますね」
(Sさん/28歳)

ーーでも、それって次に会ったときには使えないですよね?

「そうなんです。だから、これはもう二度と会わないだろうって相手にしか使っていませんね」

とりあえず交換してからスルーするっていうのは結構勇気がいりそうですね。またどこかで会っちゃわないかどうかも、ドキドキです。

 

3:私そんなにLINE使ってないの

「イヤだったら、シンプルに“私LINEってそんなに使ってないんだ”って言っちゃいますね」(Yさん/27歳)

ーー本当は使ってますよね?

「もちろんです。でもこういう面倒な聞かれ方をしたときに困らないように、飲み会とか初めて会う人がいる場所では、基本的に相手にスマホを見せないようにしますね」

もう飲み会の最初の段階から仕掛けているわけですね。流石です。

 

ハッキリ断ることも重要

今回話を聞いた3人には、どうやって断るかを聞いたわけですが、3人とも断れそうならハッキリ「ごめん、まだちょっと連絡先は交換したくない」と言ってしまうそうです。

ですが、そういうノリでない感じの人の場合などには、上記のような方法を使うのだとか。ハッキリ断っても大丈夫そうな人には、最初から夢をもたせないのも親切のうちですよね。

 

時には嘘も利用して!

そして、彼女たちがいちばん警戒しているのが“ストーカーになりそうなタイプ”の男性だそうです。断ってもしつこく連絡先を聞かれた場合などは、「彼氏がいるから」という嘘をうまく使うこともあるのだと言います。

こういう嘘で断ったほうが、相手から「付き合って欲しい」という告白も避けることができて好都合だとか。確かに、告白を断るのって自分が悪いわけではないのに、なんとなく気分が重いですもんね。

 

みんなが当たり前にLINEなどを使っているからこそ、聞かれやすくて困ってしまうこともありませんか? 便利ですが、相手からのメッセージ攻撃に辟易することも多いものです。

連絡先を交換すると面倒そうだと思ったら、最初からちゃんとした壁を作って自分を守ることも重要ですね。