具体的にどういうコト!? 男性が思う「話が合う」女性の正体とは…

よく「いいなと思う女性はどんな人ですか?」と聞くと、「話が合う」って回答が返ってきますよね。ですが、話が合うって実際にはどういうことなのか考えたことがありますか? ただ漠然と相手と話を合わせているだけで本当にいいんだろうか……そんな疑問が浮かんだので、筆者が実際、周囲の男性にリサーチ。“話が合う”ことの本質を掴んできました。
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ポイント1:同じ話題で盛り上がれる

まず最初のポイントは、言葉の通り“同じ話題で話ができる”というところにあるようです。

ただ、ここで注意したいのは、その興味の共通点について。“カフェ巡りが好き”という共通点があっても、コーヒー派か紅茶派かのような根本に関わる点が違っていると“話しが合う”には入らないのだそうです。

これは“犬派”か“ネコ派”か、映画は“アクション派”か“ヒューマンドラマ派”かなども論点になりそうです。

 

ポイント2:話のテンポが同じ

話の内容が同じでも、話すテンポが違う相手とだとなんとなくつまらないと感じたことはありませんか? 男女でもそれは同じで、話のテンポがずれていると、段々とストレスを感じてしまうようなんです。

合わせられるのなら、なるべく相手の話す速さに合わせて話をすると、好印象を与えられるでしょう。

 

ポイント3:相槌が欲しいときに入れてくれる

男性たちがしきりに言っていたのが、「欲しい相槌をくれる女性とはずっと話していたくなる」ということ。漫才ではないですが、ここはツッコンで!と思う場所でツッコンでもらえると、話が楽しくなると語っていました。

これはセンスの問題もあるので、ツッコミが上手い人の普段の会話を観察して、技を盗んでおくといいかもしれませんね。

 

ポイント4:話すのと聞くのが同じくらい

女性と話をするとたいていの男性が自分の方が話ができていないと感じるようです。女性の方が話好きが多いので仕方ないかもしれませんが、男性も相性の合う相手なら、自分の話をしたいのだそう。

ずっと自分の話だけをするのではなく、相手と自分の話の分量が大体1:1になるように工夫をするといいかも。もし相手が話したがっているようなら、相手に任せてあげましょう。相手も気分よく話してくれるはずです。

 

ポイント5:楽しそうに話を聞いてくれる

話している間の感情表現も重要なポイントのようです。男性が気にしているのは、相手が楽しく過ごしてくれているかということ。相手と話を楽しみたいのなら、少し大げさなくらいのリアクションをしてあげましょう。

相手の話しがあまり楽しくないからと言って、スマホをいじりながら話を聞くようでは、相手は絶対に“話が合うなぁ”なんて思ってくれませんよ。

 

男性の言う「話が合う」の本当の意味が、なんとなくわかってきたでしょうか?

恋愛の初期において、話が合うかどうかは非常に大きなウエイトを占めます。

相手はどんなものが好きなのかリサーチして、同じテンポで、相手が気持ちよく話せる相槌を打つ! これらを押さえれば「この子とは一緒にいると楽しいなぁ」と思ってもらえるようになるはず。

もし、気になる彼と話が弾まないなあと思っているのなら……一度試してみてはいかがでしょうか。