私は「コレ」で結婚しました!? プラスになる婚活の具体的な行動4つ

結婚欲が高まっている女子の皆さんは、春らしく爽やかな婚活に励んでいらっしゃることと存じます。とは言え、この努力が正しいのか……?については、しっかりジャッジしておきたいですよね。メイクソフトウェアの「結婚って!? 2017調査」を参考に、経験者が語る“プラスになる婚活”の実態と、スグできる具体的な行動をお届けします。
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プラスになる婚活努力TOP3

20代・30代を中心とした全国の既婚女性570名に実施した同調査では、「結婚するために、プラスになると思うことは?」と質問を実施。

その結果、TOP3になっている内容は以下の通りです。

1位:出会いのある場に出かけること・・・31%
2位:相手について適当なところで妥協すること・・・21%
同率3位:タイプでない相手でも付き合ってみること・・・11%
同率3位:結婚したい意思を彼氏に伝えること・・・11%

婚活意識を正しいベクトルに合わせるためには、経験者たちがTOP3に選んだ努力は参考になりますよね。

それにしても、ユニークな婚活努力が並んでいることに、やや驚いた読者もいるのでは?

それでは、これらの努力をより具体的な方法に落とし込んでいきましょう!

 

婚活を実らせる具体的な行動4つ

(1)告白されたらタイプじゃなくても断らない

まずは「タイプでない相手でも付き合ってみること」という経験者の訓示を具体化すべく、告白されたら「この男はイヤ」と選り好みせずに、とりあえず付き合う心がけを。

といっても、決して軽い女になれと言っているわけではありません。遊び目的で「付き合ってみない?」なんて言ってくる男にまでOKを出す必要はないのです。それでは逆に結婚から遠のいてしまうだけ。

たとえ自分の好みのタイプでなくとも、相手が真剣交際を望んでいるようであれば、ちゃんと向き合ってみましょう。付き合っているうちに、「彼、超絶イイ男かも!」と新たな発見が生まれるよう期待しましょう。

(2)恋人がいるなら結婚意思を確認するデッドラインを設定

これまで、彼氏に結婚の話をするたびうまくはぐらかされてきたのであれば、デッドラインを設けてYESorNOの二択で結論を出させましょう。

ここで「YES」が出たのであれば、“いつまでに結婚するのか”もあわせてキチンと確約をとります。そこで再びはぐらかされるのであれば、そんな彼には見切りをつけて次に進むことも考えましょう。

「結婚? するする、そのうちね」と口で言うばかりで行動が伴わない彼氏には、こちらからNOをつきつけたほうが、結果的に幸せになれる可能性も。

(3)彼氏のイヤな部分は見て見ぬフリ

どんな人間にも、欠点のひとつやふたつはあるものです。

経験者が語る「相手について適当なところで妥協すること」を具現化するには、彼の欠点に見て見ぬフリをしてあげる余裕も大切です。

どうしても譲れない欠点があるなら、そんな相手とはそもそも結婚生活を続けていくのが困難になるはず。しかし、妥協できるレベルであれば目くじらを立てないほうが、結婚への近道です。

(4)誘いは断らない

出会いの場数は増やしたほうが、当然、新しく知り合う男子も増えます。

「その飲み会はつまらなそう」「その会社の男子は遠慮したい」なんて選り好みをしていると、それだけ出会いが減ってしまいますよね。

浮気性だったり女好きだったりとタチの悪い男子が集っている場にまで出向く必要はありませんが、通常のお誘いはできるだけ断らないほうが、結婚相手と巡り会う確率が高まるのは間違いありません。

 

いかがですか?

「今年こそ、結婚ッ!」と意気込んでいる女子は、経験者たちの訓示をぜひ具体的な行動に移してみてください。

婚活は行動あるのみ、ですよ!

 

 

【参考】

結婚って!? 2017 – メイクソフトウェア