すぐできるー!憧れの「お店のイケメン男子」と仲良くなっちゃう方法

朝出勤途中に入るコンビニの店員さんがイケメン。会社近くにできたカフェのウェイターがイケメン。などなど、知り合いでないけど近くにいるイケメンたち。彼らと距離が近くなったら毎日が楽しくなりそうですよね。あわよくばお付き合いまで……! でもどうすればお店のイケメンと仲良くなれるのでしょうか。ホストの桜庭さんに秘訣を伺ってみました。
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7ステップで落とせ!

「イケメンに限らず、相手に自分を気にかけてもらう技を7つのステップごとに教えちゃいたいと思います」

ということなので、実際の場面に合わせてアレンジして使ってみてくださいね。

ステップ1:「ありがとう」を言う

「まずは相手に少しでも声をかけたいので、“ありがとう”という癖をつけるといいですね。お礼を言われて悪い気分になる男性はいないですから」

ありがとうならお店の人に言っても不審がられず、好印象を与えられるということですね。これはすぐにでも実践できますね。

ステップ2:毎回目を合わせる

「お礼を言うのと同時に、毎回しっかりと目を合わせることも意識しましょう。もしレジの列に並んでいて目当てでない人の場所になってしまった場合でも、目を合わせておけば相手に自分を認識してもらえます」

これは心理学で言う単純接触効果を利用しているんですね。毎回目が合う女性となれば、相手も日に日に気になってしまいそうです。

ステップ3:いつも同じモノを買う

「できれば毎回同じものを買うことをおススメします。さらにそれはレジカウンターで売っているものだとベストですね」

自分が店員の側だとしても、毎日スムージーを買うお客さんなら、「あ、あのスムージーの人だ」などと印象に残りそうですもんね。

ステップ4:「いつもの」を使う

「先ほどできればカウンター商品を買うのを勧めたのですが、その理由がこれです。“いつものお願いします”と言って通じるようにしたいから。

2週間ぐらいお店に通い続けて、毎回同じものを買っていれば、相手が自分を意識して“いつもの”という共通言語ができているハズです。そして、この共通言語を使っていることで親近感を抱くんです」

なるほど。たしかにカップル同士なら「いつものでいい?」なんて会話も成り立ちます。それを成立させて、お互いの距離を縮めちゃうんですね。

ステップ5:休みの日に行ってみる

「普段が仕事の日に行っているのなら、たまには休みの日に行くことも効果的でしょう。このとき、少しメイクや服装を変えると、相手に別の一面を見せられて、会話の糸口になることも期待できます」

仕事用とプライベート用ではメイクや服装を変えているという人も多いはずです。色々な自分を見てもらうと、相手も「あっ、今日はなんか違う」と新しい感触を覚えてくれるかも。

ステップ6:シフトを聞く

「もう相手に顔は認識してもらったなと思えたら、相手のシフトなど仕事の休みを聞いてみるといいですね。そこから、デートの話につなげやすくなりますから」

相手が嫌がっていないなら、きっと休みの日くらいは教えてくれそうです。ですが、このタイミングを間違えて、不審者だと思われないように注意してくださいね。

ステップ7:雑談をしてみる

「これはステップ6と前後していいんですが、ちょっとずつ雑談できるようになると理想ですね。買っている商品についてでもいいですし、季節商品のおススメを聞いてもいいですし。とにかく相手との会話のハードルを下げてしまえば、自然と友達のように会話ができるようになりますよ」

お店のスタッフならば、おススメの商品を聞かれても嫌な気分はしないでしょう。最初はそれだけの会話でも、だんだん相手の好みや自分の好みをわかりあえるようになるかもしれませんね。

 

いかがでしょうか? 確かにこれくらい徐々に距離を縮めていけば、相手と友達くらいの関係になることはできそうです。

相手がどんなお店の店員さんなのかにもよりますが、色々とアレンジしながら、相手に近づいてみてくださいね。あとは行動あるのみです!

 

 

【取材協力】

桜庭颯太・・・中学卒業後家から追い出され、ホストの道に入る。お店での売り上げランキングは高くないものの、多くのリピーターを作ることが得意。趣味はサバイバルゲームのアウトドア派。