言い訳を与えて!男子が「LINE教えて」と聞きやすくなる一言

初対面で「あの人いいな」と思ったら、まずは連絡先をゲットしないと始まりません。ですが、自分からLINEを聞くのはちょっと……と思っている女性もいるでしょう。それならば相手に言わせてしまえばいいのです。ですが、男性たちも自分から連絡先を聞いてもいいのか機会を伺っているはず。そんなとき小悪魔な女性たちが使う方法を聞いてみました。
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1:「この写真見てください」

「私の場合は、そういうときのために男性たちに見せるようの写真をいくつか持ってますよ」(Yさん/27歳)

--そういうときのためとは?

「LINEの連絡先を聞き出したいときです。相手の興味がありそうなモノの写真を見せるんです。で、相手に写真を見せます。その後“今度撮ったらまた見せましょうか?”って聞くと相手が“じゃあ、撮ったら送ってよ”って言ってくれるんです」

--ちなみにどんな種類の写真が用意してあるんですか?

「空とか夕焼けとか、あと犬とネコ。料理の写真もありますね」

男によって、見せる写真を使い分けるために写真を撮っておくとは、用意周到ですね。

 

2:「あ、ごめん、ちょっとLINEしないと」

「相手が全然LINEとか聞いてくれない感じだったら、帰るちょっと前とかに“ごめん、ちょっと家に用事でLINE送らないと”って言って、目の前で別の人にLINEしてるフリをします」(Tさん/28歳)

--相手との会話を遮っても大丈夫なんですか?

「それが別の男とかだったらダメでしょうけど、母親にとか言えば全然OKですよ。それに相手が連絡先交換してもいいって思ってくれてるなら、“あ、ちょうどいいから俺にもLINE教えてよ”って絶対に言ってきます」

目の前でLINEの交換をしているのをみたら、男性からも「教えて」といいやすいのは確かですよね。

 

3:「それってどうやったら検索できます?」

「話の中に出てきた芸能人とか、スポーツの話題とかを聞いてて、わからないモノがあったら“それってどうやって検索したらでてきます?”って聞くんです」(Oさん/31歳)

--それでLINEの話になりますか?

「ここで、“あ、じゃあLINEとかで写真送るよ”って言ってくれる人もいますし、ダメなら“なんか動画とかないですか?”って聞くとURLを教えるために連絡先を交換しようって話になりやすいですね。まぁ、これでダメなら、こっちから聞いちゃいますけど」

URLは確かにLINEとかメールとかじゃないと相手に伝えづらいですもんね。色々考えますねぇ。

 

4:「もっと話が聞きたいです」

「ありきたりかもしれないけど、もうすぐバイバイの時間になりそうになったら、“○○さんの話って面白いですね。もっと話が聞きたいです”って切り出します」(Uさん/27歳)

--そうすると次のデートの予定とかの話になるんですか?

「そうですね。その前にまだLINE知らなかったら、とりあえず連絡先交換って話になりますし。ただたまにこういうこと言うと、“じゃあ今日は朝まで語り合っちゃう?”とかいう不埒なこという男性もいるので、そういうこと言われたら、こっちから連絡もブロックして相手にしないようにしますね」

厳しい対応ですね。でも、まだ連絡先交換もしていない相手と朝までって言われたら、そりゃあ軽い男か身体目当ての男だと疑ってしまっても仕方ないかもしれないですね。

 

いかがでしょうか? 自分からLINEを聞くのは恥ずかしいという人は、このような手をつかって相手から「LINE教えて」という言葉を引き出してみてください。

そして、その後は『Menjoy!』のLINEテクニックを参考にして、相手をメロメロにしちゃってくださいね!