モテは無駄!? 既婚女性たちが激白「結婚する為に本当に必要な事」

「こんな人と結婚したい!」という理想はあるものの、理想ばかりを追いかけていては結婚できないかもしれない……理想と現実の狭間で何かと悩みは尽きませんが、既婚女性たちはどうやって折り合いをつけたのでしょうか? 今回は、メイクソフトウェアが既婚女性570人を対象に行った調査を元に、“結婚する際のリアル”を3つご紹介します。
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モテることにフォーカスしない

既婚女性の42%が、多くの男性にモテること、モテ方を研究することは無駄だと回答。

恋愛に集中している間はより良い相手を求めて“モテ”にフォーカスしがちですが、結婚を考えるなら一極集中した方がよさそうです。

かつてモテていた女性に限って結婚を決められない

筆者の知人Mさんは超のつくモテ女。20代の頃の彼女のモテ方は、もはや“神”レベルでした。

かわいらしい顔立ちと豊かな胸でどんな男も手中に収めてしまう彼女でしたが、30代に入り、何年も真剣にお付き合いした彼にフラれてから状況が一変。

モテてきたが故に妥協できず、またフラれてしまった事で自信まで失ってしまった彼女は、“理想の男との結婚”に捕らわれすぎるあまり、ミドサーの今でも独身でいるのだそう。

モテと結婚がつながらないのには、複雑な事情と気持ちが絡み合っているのですね。

 

とりあえず付き合ってみる

相手に対し妥協し、タイプでなくても付き合ってみることが結婚には大切であると回答した既婚女性は全体の32%。

これまで追い求めてきた男性とは結婚まで行かなかったわけですから、タイプでない男性や、今まで理想としてきた相手ではない人と付き合ってみるのは理にかなっていると言えそうです。

84%は「結婚して良かった!」

これまでとは違ったタイプの男性とお付き合いをした方が結婚につながると答えた既婚女性たち。彼女たちは、結婚を「とてもよかった(48%)」あるいは「まあよかった(36%)」と答えています。

つまり、ある程度妥協をして結婚をしたとしても、多くの場合“してよかった!”と思える結婚に結び付くという事なのです。

 

出会いのある場に行きまくる!

何といってもやっぱり大切なのがこれ。

既婚女性の31%が、結婚するには出会いの場に行くことが大切であると回答しました。

結婚は相手がいて初めて成立するもの。やはり男性に出会える場所に出向くことは結婚の必須条件なのです。

婚活パーティーだけでなく、趣味の場やジムも効果的

婚活パーティーに来ている男性はそもそも結婚をしたいと思っているため、お互いのニーズがマッチしていて大変効果的なのは言わずもがな。

とはいえ、自然な出会いの中にも結婚のチャンスは転がっているものなので、すぐに結婚に繋がらないからと言っておろそかにするのはもったいない!

ジムでのトレーニングは男女比が女性に有利である場合が多く、男性の視線が集まりやすく大変お勧めです。

 

いかがでしたか? 具体的に結婚をした女性の声は大変参考になるもの。“妥協”は必ずしも悪ではなく、むしろ新しい発見を生み出す可能性のある一つの選択であると既婚女性たちは思っているようです。

こだわりすぎず、様々な男性との出会いを楽しんでみるのが結婚への近道だと言えそうですね。

  

[参考]5人に1人が“妥協”して結婚=それほどでもない人との結婚はリアルだった!?アンケート・ポイントサイト「mydoki(マイドキ)」がインフォグラフィック『結婚って!? 2017』として発表 – 株式会社メイクソフトウェア

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