男性上司が「苦手」な、女性の部下の5つの特徴

女性の部下がいる30~40代の男性50人に「女性の部下は苦手?」と意見を聞いたところ、38人が「苦手だ」と答えていました。7割以上の男性上司が、女性の部下が苦手なんですね。上司に苦手意識を持たれてしまうと、査定(給料)に…
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女性の部下がいる30~40代の男性50人に「女性の部下は苦手?」と意見を聞いたところ、38人が「苦手だ」と答えていました。7割以上の男性上司が、女性の部下が苦手なんですね。上司に苦手意識を持たれてしまうと、査定(給料)にも響きます。男性上司が苦手な部下の特徴とは…?

 

■注意するとすぐに泣く

「スケジュールの読みの甘さや、見積額の勝手な値引きなどを指摘したら泣かれた。泣けば済むと思っているのか!と怒鳴りたくなった」(38歳・流通)ほか。

圧倒的多数が「泣く=感情のコントロールができない→社会人としてどうか?」と思っているよう。涙はこらえたほうがビジネスにはプラスです。

 

■男性上司に恋愛感情を持つ

「営業先で回っているときに、ボディタッチをされたり、“女房面”されるのは本気で腹立ちます」(35歳・コンサルタント)ほか。

毎日一緒にいる仕事がデキる男に、恋愛感情が芽生えてしまうこともありますが、男性上司的にはご法度のようです。

 

■トイレがやたら長い

「電話をとるのが仕事の新人が、1時間ごとに20分以上席を立ってトイレに行っている。注意したくてセクハラになりそうでできない…」(38歳・広告代理店)ほか。

トイレって女性はあまり意識していませんが、男性上司は見ています。「外回り中、喫茶店で15分化粧直しされ、怒鳴りたくなった」(40歳・証券)などトイレ時間は見直しが必要かも。

 

■カジュアル過ぎる服など

通勤も仕事中ととらえている上司、多数。男性上司の苦手なアイテムは、デニム、レギンス、アニマル柄アイテム、ミニスカートなど。そのほかにも、「30万以上するブランドバッグを女性の部下が持っていて、客先で“もうかってますね~”と嫌味を言われたが、本人は知らん顔」(37歳・保険)。業種をわきまえてファッションも選ぶべき!?

 

■やたら相談してくる

女性としては、『信頼できるから相談する』という『信頼の証』も、上司にとってはちょっと迷惑。「仕事のみならず、恋愛や家族のことも相談してくるコがいて…なるべく自分で解決してほしい」(36歳・公務員)

 

いかがでしたでしょうか。『男性上司が苦手な女性の部下』。ほかにも、『敬語』『ランチで食べるものを迷いすぎる』『遅刻の連絡をメールでする』などありましたが、それって男性の部下も同様。コンサバな上司目線をときには意識しつつ、で、仕事に集中したほうがいいかもしれませんね。