「運命の人かも!」数字の偶然で恋に落ちたドラマのような瞬間

ドラマ『ボク、運命の人です。』(日テレ系)が始まりました。第1話では主人公が、自分を神様だと名乗る男性から「受験番号の数字も運命の導き」だと聞かされて「そんなの、気づかねーよ」とツッ込むシーンがありました。実際にこんなことってあるんでしょうか? 筆者の周りで数字に運命を感じたことのある人に話を聞いてみました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:5960=ご苦労

「合コンで出会った相手と妙に馬が合って、話しててすごく楽しかったので連絡先交換をしたんです。LINEを彼女がやってなかったから、名刺を渡したんですけど、電話番号を見て彼女が“番号、5960なんだね。ご苦労って(笑)。無駄にえらそうに見える○○君にピッタリだね”って笑ってて」(Tさん/28歳)

--偉そうなんですか(笑)?

「そんなつもりはないんですけどね、よく言われるんですよ。でも、彼女から指摘されるまで番号のことなんて気にしてなくて。でも、こういう風にスラッと語呂あわせができる人って賢そうでいいなって思ったので、後日告白しました」

語呂合わせから生まれる恋?

確かにすぐに語呂合わせで言葉が出てくるって、結構難しいですよね。でもこういうことができると、頭の回転が速いという印象を与えられそうです。普段から数字の語呂合わせを楽しむ癖をつけておくと、得意になれるかもしれないですよ。

更に、この女性のすごいところは、語呂合わせで作った言葉で相手とユニークな会話ができるところです。こんな人って少ないでしょうから、初対面での印象付けにはピッタリですよね! 

2:1188=いいパパ

「彼女と結婚することになって、籍を入れた後にせっかくだからスマホのキャリアも一緒にして家族割りが使えるようにしようってことになって、スマホを変えに行ったんです。最初は機種変更のつもりだったんですけど、心機一転で全部変えちゃおうかなって気分になって」(Wさん/30歳)

--そこで運命の数字と出会うんですね!

「そうです。スマホの新規契約だと、複数番号を見せられて、“どれがいいですか?”って聞かれるじゃないですか。それで悩んでたら、彼女から“せっかくなら1188のやつにしなよ”って言われて、“なんで?”って聞いたら、“良いパパだよ!”って。なんか感激して、それに決めました」

 

他にもあるある、いい数字

せっかくなので、語呂合わせで恋愛に使えそうなものを筆者も考えてみました。

「9674=苦労なし」
「4444=幸せ(4あわせ)」
「1111=いい人」
「1151=いい恋」

こんな感じはいかがでしょうか?

 

自分の誕生日の数字や、好きな言葉の語呂に合っている数字って、なんとなく見ると嬉しくなったりしますよね。

普段から数字に意味を与えて考えてみると、運命が転がっていることに気づけるかもしれませんよ!