「オレのこと好きなの…?」と誤解させる何気な~いモテ女の行動

モテ子って、自分がモテている実感を持っていない人も多いです。何気ない行動が男性を惹き付けてしまうのでしょうが、モテない女性からしたら羨ましすぎる状態です。こんなモテ子が近くにいるなら、利用しない手はありません。モテ子のさり気ないモテ行動をしっかり学んで、自分の技にしちゃいましょう! ホステスの雅さんに聞いてみました。
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1:持ち物に触れる

「モテる女性は相手のテリトリーにスッと入り込む能力が高いですね。男性はパーソナルスペースが広い人が多いのですが、相手の嫌にならないさり気なさで近づくと、男性をドキッとさせることができますよ」

――具体的にはどうしたらいいのでしょうか?

「たとえば、どこかから一緒に帰る場合、相手が靴を履いている間にサッとその男性のカバンを持ってあげます。男性にとって、自分の持ち物も自分のテリトリーの一種なので、そこに触れられることで親近感を覚えるんです。

ただし、触られたくないと思っているスマホなどを無闇に触るのはダメですよ」

荷物を持つのは男性という固定概念があると、絶対に思いつかない方法ですね。でも、これなら会社帰りに飲みに行こうと誘われたときなどに、「ほらサッサと行くよ」などと言いながら使えそうです。

 

2:ハッキリ断らない

「あまりハキハキした女性より、ちょっとボンヤリしているくらいの女性の方がモテるという感じを受けたことってありませんか?

男性から誘われた時にキッパリ断ってしまうと、男性はプライドが傷ついて、次回誘う勇気がでなくなってしまうこともあります。お誘いを受けたときには“どうしようかな”などと言ってみるといいでしょう」

――結局断ることになってもいいんですか?

「はい、大丈夫です。男性に押しに弱い女だと思われることがポイントです。そうすれば“もう少しで落とせるかも”という気持ちになって、何度も誘ってくれますよ」

男性のプライドを傷つけないことが大事というのは良く聞きますよね。そして追われる女になることでモテを獲得できるんですね。

 

3:恋愛の話を楽しそうにする

「好きな男性に向かって、恋愛の話をするのはタブーだと思っている人がいますが、それは使い方の問題です。

男性は女性から“どんなタイプが好みなの?”と聞かれると、“え? 俺のこと気になってるの?”と誤解しやすいもの。モテる女性はこうやって、相手の気を知らないうちに引いていることが多いです」

――じゃあ何でも話しちゃっていいんですね?

「いいえ。恋愛の話でも、元彼の話や、自慢に聞こえるような話は避けた方がいいでしょう。男性は他の男性と比べられるのを極端に嫌がりますから」

プラスの恋愛の話をしよう!

男性との話で話題に出してはいけないものとして、過去の男の話というものがあります。ですが、そうでないプラスの話は相手の気を引くために使って良いんですね。

「どんな子が好きなの?」「デートだとどんなところに行くことが多いの?」「彼女ができたら嫉妬深くなるほう?」などは聞いてみてもいいでしょう。

 

4:間接キスを嫌がらない

「男性の方が気にするのが間接キスです。もちろん女性でも気になる人気になるでしょうが、モテる女性は何気なく“あ、コレ美味しい。飲んでみる?”などと言って、間接キスになることを気にせず男性に飲み物を渡したりします」

――それは逆も然りということですか?

「そうですね。男性が“お、コレ美味しい”と言っていたら、“いいな! 飲ませて飲ませて”と気軽に頼んで間接的にキスを奪ってしまう女性がいます。こういう女性は付き合っても気が楽そうという好印象を与えられるでしょう」

飲み会で使えるテクニック?

このテクニックは飲み会などで使えそうです。注文する前にあらかじめ気になる男性に「○○君は何飲むの?」などと聞いておいて、返事を聞いたら「それ、美味しそうだよね!」と言い、手元にきたら「美味しそうだね。一口味見させてくれない?」と言えば簡単にできそうです。

変に意識しないでできるようになれば、モテ子に一歩近づけますよ。

 

今回話を聞いたような女性とあなたの周りのモテ子を比較してみてください。「あー、当たってる!」と思い当たるふしがあるのではないでしょうか?

雑魚モテなんていらないと思っている女性も、誰からも愛されるキャラでいる方が、恋愛の幅が広がるので、是非モテ子の観察からしてみてはいかがでしょう。

 

 

【取材協力】

雅・・・新宿歌舞伎町にあるお店で働いているホステス。ハプニングバーで働いたことからMな男性を操るのが得意。容姿端麗で留学経験をもつ才女。モットーは「お酒を操る女はモテる」。