「マンネリ防止のつもりが…!?」エッチ中のヒドイ赤っ恥体験3選

大半のケースで、無難に(!?)過ぎていくエッチの時間。しかし中には(当事者以外)爆笑するしかないような赤っ恥エッチも! 今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、クライアントから集めた赤っ恥体験を大曝露しちゃいます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

あるある!? エッチ中の赤っ恥体験

1.おならがブー

これはエッチ中の赤っ恥あるあるとして、割と経験している方も多いのではないでしょうか。

エッチの最中に、イクのを我慢しようとしてお腹に力が入ったり、ごく自然な現象としておならがブーと出てしまった!

恥ずかしいけれども引っ込みがつかないのが現実です。

こんなとき、笑い話にしてくれるパートナーなら良いですね!

 

2.変な声出た!

演技ならコントロールバッチリだけど、演技じゃないからこそコントールできないこともある、喘ぎ声。

喘ぎ声といったら「あ~ん」なわけですが、筆者クライアントのBさんは

「毎回これじゃつまらないかもしれないと思って……飽きられてしまうんじゃないかと不安だったんです」

たしかにエッチも数を重ねてくると、毎回が同じことの繰り返しのように思えて、飽きられてしまうのではないかと不安になること、ありますよね。相手に飽きられるかもと不安に思っているときには、じつは自分もちょっと飽きてきていたりもするのですが……。

「だから、ちょっといつもと違う喘ぎ声を出してみようと思って。そうしたら、外国のAVみたいな変な声に……後から思い出しても笑うしかありません」

OH……。

いつもと違う雰囲気は、喘ぎ声ではなく、場所やシチュエーションなどで作るよう工夫したほうが良いかもしれません。

 

3.見られました!

エッチを他人に見られた! 彼氏とヤってたら彼母に見られた! などと様々な失敗談を生産するエッチ。

しかし、結婚してからも油断はできません。

筆者クライアントのCさんは……、

「子どもに夫とのエッチを見られてしまいました……。まだ3歳なので、何してたのって。言えません! どうしましょう」

OH……。

実は、子どもが小さいと、夫婦ともども子どもを見くびって予防対策をとらず、うっかり見られてしまうこと……よくあります。

しかも3歳くらいだと、「お相撲ごっこだよ」などとごまかすと変に真似をされてしまうことも。

万一のときは、具体的にナニとは言わず、「これは大人だけのヒミツなの。もし見てしまった子どもは誰にも言ってはいけないのよ」と口止めを。

口止めするのを忘れ、実家で子どもにしゃべられたという赤っ恥エピソードもありますよ!

とはいえ情報社会なので、5~6歳になるとそれが何なのかを知り、心のショックになってしまう場合もあります。

読者の皆さんは、うっかりお子さんに見られないよう、ご注意を……。

 

エッチの赤っ恥は彼と一緒に受け止めて!

エッチには、いつも赤っ恥シーンのリスクがあります!

もし赤っ恥に直面したら、パートナーと一緒に受け止め、乗り越えることが大切。

これができない相手や、むやみにからかってくるような相手とは、早めにサヨウナラかも……。