彼女がカノジョでよかったー!男が「ハッピーになれるLINE」3つ

みなさんは、毎日カレシにどんなLINEを送っていますか? 「おはよー」から「おやすみ」まで、べったりラブラブな人もいれば、付き合ってからは「用事だけ」なんてドライな人もいるでしょう。今回は男子に聞いた「カノジョと付き合っててよかったと思えたLINE」をご紹介、『モテ女子になれるLINE恋活』の著者、塚田牧夫さんに解説をいただきます。たまにはラブっとしてみては?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

1:「今日はありがとう♡」

「カノジョの友達に紹介してもらったとき、終わったあと“今日はありがとう♡”とLINEがきて、うれしかった。内心、変なカレシだと思われていないか心配していたから(笑)。“私の自慢のカレシだよー”と送られてきて、ホッとしたし、こういうことちゃんと言ってくれる俺のカノジョ、やっぱりいいなと思えました」近藤泰(仮名)/28歳

……というわけで、カノジョの友達に紹介されたときに入ったフォローのLINEでハッピーになれたという話です。これはいかがですか?

いらないかな……と悩んだら、送っておけ!

塚田「こういった気遣いは、いいですね。LINEならばパッと送れる内容なのですが、とても簡単なのにおろそかにしてしまう人も多くいます。“いらないかな……と悩んだら、送っておけ”。LINEを活用するときは、このくらいの気持ちでいると、相手に好かれますよ。フォロー大事」

 

2:「おはよー」「おやすみ」

「いつも、なんとなくで送られてきますけど、やっぱり毎日の“おはよー”とか“おやすみ”は、ハッピーな気分になれますよ。“おは”とか簡単にしか返さないけど、あるのとないのとでは、その日1日のハッピー具合が全然違う! わかれてから気づきました……」奈良橋克己(仮名)/26歳

……毎日の「おはよー」や「おやすみ」。これがすごくよかったことに、「わかれてから気づいた」という話ですが、いかがでしょう?

「ふたりは付き合っている」感覚を強める!

塚田「せつないですねー。わかれて、悲しい気持ちが訪れるのは、日常当たり前だったことがなくなったときですから。こういう挨拶をカップルで習慣的に送りあうというのは、“ふたりは付き合っている”という感覚を強め、記憶に残るためにも重要ですよ。

それが忘れたい記憶になっちゃったとき、悲しさ倍増ですけど、乗り越えれば、また良い思い出として人生をいろどります。自身も強くなれますしね」

 

3:「さびしいよー」

「急な仕事で会えなくなっちゃったとき、強がるんじゃなくて、“さびしいよー”って送ってこられたのが、なんかうれしかったです。

そのあとにすぐ、“ガマンするから、がんばってね”と言ってくれたからかもしれないけど。大事なカノジョをさびしがらせてまでする仕事だから、がんばらなきゃと思えました」高橋芳樹(仮名)/29歳

……会えなくなってしまったときに入った「さびしいよー」LINE。これはウザがられそうな気もしますが、どうなんでしょう?

オトナのコミュニケーションですよ

塚田「正直な気持ちっていうのは、やっぱり伝わるものがありますよね。それでワガママを言い出したらウザいのかもしれませんけど、正直に“さびしい”“会いたい”などを伝えるのは、とても効きます。LINEならスタンプなどもあるので、恥ずかしくなく伝えやすいですよね。

“会えなくてさびしい”という気持ちがなかったら、“好き”の気持ちがないみたいじゃないですか。その気持ちは伝えつつ、“でもガマンするからがんばって”とフォローできる。これはオトナのコミュニケーションですよ」

 

男子がハッピーになれるLINEをご紹介しました。普通の内容のものが多かったけれど、ちょっとしたフォローの大切さに気付けましたね。LINEを活用して、「この子がカノジョでよかった!」と愛するカレシに思わせちゃってください。