実年齢より印象です!「あの子オバさんだな…」と評判な女子の典型像

アラサーを超えたくらいから、「おばさんっぽく見られていたらどうしよう!?」なんて頭をよぎりませんか!? 実年齢に関係なく、周囲からおばさんっぽく見られる女子っていますよね。健康美人の「年齢を感じる瞬間って? アンケート」を参考に、同性からおばさん認定される女子の典型像に迫っていきます。重要なのは、実年齢より印象ですよ!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

他人といて女子が年齢を痛感する瞬間トップ3

まず、410名の女子に「対人面で年齢を感じる瞬間は?」と質問した結果を見てみると、具体的なトップ3には以下が並びました。

3位:「奥さん」と呼ばれる・・・11%
2位:病気の話題が多くなる・・・17%
1位:子供がいる友人が増える・・・21%

結婚すれば他人から「奥さん」と呼ばれる機会は増えますが、妙齢を迎えていると婚姻の有無に関係なく、店員さんや見知らぬ人から「奥さん」と言われることもあります。これが、少なからず年齢を感じる引き金になっている様子。

また、年齢を重ねると病気の話題が増えるのも一般的な流れ。「あの子もぎっくり腰か……私も年だなぁ」なんて思うキッカケになってしまうようです。

また、周囲にママが増えることで「もう私も若くないんだな~」と、年齢を痛感するケースもあるようですね。

年齢を痛感するのは、こういった対人関係ももちろんですが、容姿によるところも大きいはず。

では次に、容姿で年齢を痛感するのはどんな瞬間なのでしょうか!?

 

女子が年齢を痛感する外見トップ3

同様に「容姿面で年齢を感じる瞬間は?」と質問した結果を見てみると、次がトップ3でした。

2位:化粧のノリが悪い・・・14%
同率1位:シミ・シワが目立つ・・・22%
同率1位:白髪が出てくる・・・22%

1位には、老化現象の代表格でもある、シミやしわ、白髪が選ばれる結果となりました……。

自然な成り行きだから仕方ないとはいえ、外見に老化の波が押し寄せると「年とったなぁ……」と、痛感する女子が少なくないようですね。

自分で老化を痛感するくらいですから、身近な女子のこういった変化にも、厳しいジャッジを下している女子もいるはず。

そこで、これらのデータをもとに、周囲の女子から「おばさんだわ~」認定される女子の典型像を考察していきましょう。

 

発覚! 同性から“おばさん”認定される女子の典型像

(1)同世代はママ世代かつ「ぎっくり腰しちゃって~」「この前の健康診断で、貧血だって言われちゃった」など病気ネタが多く
(2)白髪を染めずにシミやシワも目立つ

このようにランキング上位の特徴を並べてみたら、もはや“女子”ではなく老齢の女性が頭に浮かんでしまったのは筆者だけでしょうか……?

しかし、これらの要素はアラサーくらいからブチ当たりがちな出来事でもあるので、「まだまだ私は若いもんっ!」と思っていても、上記のような特徴があると、一気におばさん認定されるリスクが高まるのです。

メイクやヘアケア、発言には気をつけなくてはなりません。

加齢は誰にでも平等に訪れるからこそ、「おばさん」と思われるより「オトナ女子」と思われたいですよね。

 

以上、同性からおばさん認定される女子の典型的タイプに迫りましたが、いかがでしょうか。

実年齢に関係なく、“老け要素”があると、一気に「あの人、年だよね~」という印象にもなりやすいので、ご注意くださいね。

 

 

【参考】

年齢を感じる瞬間って?アンケート – 健康美人