主語もなし…「日本語話せよッ!」と男子がイラつく女子の話しかた

先日いきなり「ナニ言っているのか、イマイチわかりにくい女と話しているとムカつく」と言い出した筆者の男友達。何があったのかを探ってみようとすると、その場にいた男子は「確かに、ナニ言ってるかわからなくて会話にならない女はいる」と満場一致。いったいどういうコト!? そんな“男子をムカつかせる女子の話し方”に迫ります。
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特徴1:主語が抜けている

最初から大分お怒りの様子なのは、「あいつらの会話には主語がない」と主張する男子。

「いきなり“カワイイ! ねぇ、カワイイと思うでしょ!?”とか言ってくる、“何が”が抜けている女子がイラつく。

何について話しているのかわからないのに、どうやって返事すんだよと思う」(Aくん/38歳)

会話のキャッチボールを続けるためには、相手がナニを話しているのかを理解できなければ、返答に困ってしまいますよね。

また、別の男子は「主語だけでなく、言葉が足りない」と指摘します。

「LINEで、短文ばかり送ってくる女子。例えば翌日の予定を決めるとき、“明日はどうする?”と聞けばいいのに、“どうする?”だけ送ってくるやつとか。偉そうな感じがする」(Bくん/34歳)

主語が抜けている話しかたやLINEは、思わず「はぁ? 何が?」と彼をイラつかせる引き金にもなりやすいようです。

 

特徴2:言い間違いが多すぎる

「言い間違いが多い女も、不愉快」と切り捨てた男子もいました。言い間違いはウッカリミスでもありますが……どういうコトなのでしょうか!?

「例えば、元カレと元カノって言葉を度々言い間違えたり、カトウさんとサトウさんを言い間違えたり、似たような呼称をよく言い間違える女の子を知っているんですけど。話しているうちに誰の話しているのかわからなくなってイライラしてくるんです……」(Cくん/39歳)

なるほど……。確かに、登場人物の言い間違いが多すぎると、いったい誰のことを話しているのか、理解するまでに時間がかかってしまいそうですね。

話が繋がらなくなった男子を、不必要にイラつかせる要因にもなりかねないようです。

 

特徴3:話題がコロコロ変わる

「突拍子もない感じで話題が変わる女の子と話しているのも疲れる」との意見も。

「さっきまで、この前行った居酒屋の話していたかと思ったら、旅行の話にすり替わってる……って感じで、コロコロ話題が変わる女の子と話しているとイライラします。

日本語を話しているのに、こっちの頭が追いつかないせいか、まるで日本語じゃない言語で会話しているような気持ちになりますね(笑)」(Dくん/34歳)

確かに、言語としては日本語を話していても、キャッチボールができないと異言語のように感じてもムリはないのかもしれません。

会話の基本はキャッチボールだということを、改めて肝に銘じたいですね。

 

以上、日本語を話していても「何言ってるか全然わかんねえよ!」と男子をイラつかせる女子の特徴をお伝えしました。心当たりがあった女子も多いのでは?

明日からは、ちょっとだけ落ち着いて話をすることで、いつも興味のなさそうな彼があなたの話を聞いてくれるようになるかもしれませんよ。