俺のこと嫌なんだ…ナイーブ男子が「デートで悲しくなっちゃう理由」

男性は意外とナイーブだということは、『Menjoy!』読者の女子のみなさんならすでにご存知のことでしょう。彼らナイーブ男子は、どんなに本気で狙っていた女の子であっても、たったひとつの彼女の行動で、男性の気持ちは急激に萎えて悲しくなっちゃうというのです。彼らの地雷はどこにあるのでしょう? 実際に20代男子たちに調査してみました。
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1:服装が可愛くなかった

「待ち合わせ場所に女の子が現れた瞬間、その子が微妙なファッションで登場したら萎えますね。だって、自分がその子と一緒に歩かないといけないわけですから……」(Aくん、28歳/会社員)

彼の好みを把握しておくべし!

ボーイッシュなファッションが嫌いだと言うAくん。大学生時代は女の子も私服姿で学校に通っていたので、好みじゃない服装の子とデートすることはなかったそう。

しかし、社会人になって、出会いの場は職場に移りました。めでたく職場恋愛に発展した後輩の女の子とのデートで、彼女がAくんの嫌いなファッションで現れてガッカリしたことがあるのだといいます。

職場恋愛の場合、平日はいつもオフィススタイルですから、私服がわからなかったんですね。

「私服姿が可愛くない」「私服が思ってたのと違う」、たったそれだけの理由で、Aくんのようなナイーブ男子は、本命だった女性のことを見限ってしまうこともあるんです。

いつもオフィスで会っていた彼と初めてのデートをするときは、どんな系統のファッションが好きなのか、あらかじめ聞き取り調査をしておいたほうがよいかもしれませんね。

 

2:文句が多い

「せっかくのデートなのに、いちいち細かいことに文句をつけてきたり、“あぁすればよかった、こうすればよかった”と苦情を言ってくるような女は、美人でもNGです」(Bくん、26歳/会社員)

どんなに美人でも愚痴っぽいのはダメ!

合コンで知り合った美人とデートまでこぎ着けたBくん。当日、ウキウキ気分でデートに向かったのですが、デート開始早々に彼女が愚痴っぽい性格だと気づいたのだとか。

「思い返せば、合コンのときから料理や店員さんの接客にケチをつけてたんですよね、彼女。別に変なお店じゃなかったんですけど……。全然彼氏ができないって言ってましたけど、それもそうだと思います」(Bくん)

どんなに美人でも、周囲に対して文句ばかり言っているような女性とは、男性はお付き合いしたいと思いません。そんな女性と一緒にいても楽しくありませんよね。

よほどのことがない限り、意中の男性の前では、愚痴や文句を言うのはグッとこらえましょう。外見も大切ですが、ナイーブ男子にとって大事なのは“性格美人”であることのほうが多いです。

 

3:身体が触れると拒否される

「手とか肩とか、デートの最中に、ふと身体が触れるときってあるじゃないですか。そのときにサッと身体を引かれて“拒絶反応”を見せられると落ち込みますね。生理的に嫌われてるのかなと思って悲しくなります」(Cくん、26歳/銀行員)

オレって生理的に無理なの?

身体と身体が触れ合った瞬間、女性が逃げるようにして身体を引くと、残念な気持ちになると答えてくれたCくん。

そういう行為を見せられると、自分が“生理的に無理”だと見なされているような気がして、とても悲しくなり、結果的に萎えてしまうのだとか。

……でも、それって彼女がCくんのことを強く意識しているから、好きな人のことを避けてしまう“好き避け”の結果として、そういう行動を取ってしまったとも考えられますよね?

しかし、ナイーブな男子もそういった部分にはニブいもの。ただの“避け”と“好き避け”を見分けることができません。

彼と身体が触れ合った際、過剰な反応をしてしまうと、Cくんのようなナイーブ男子は「脈ナシだな」と判断し、あなたとの関係を終わらせてしまう危険性があります。

彼のことが好きならば、むしろピタッと身体をくっつけるくらいの積極性を持ったほうがよいのかもしれませんね。

 

4:機嫌が悪い

「一緒にデートをしているのに、女の子の機嫌が悪いと悲しくなりますね。特に、その理由がわからないときは最悪です。レストラン選びが悪いとか、具体的な理由が思いつけばいいんですが、理由が思いつかないと、“自分が悪い”って結論になりますから」(Dくん、27歳/会社員)

不機嫌は男性に甘えて解消すべし!

女性がデートの最中に不機嫌そうな表情を浮かべていると男性は、困ってしまいます。

仕事で嫌なことがあったり、体調が悪かったりして、あまり気分が良くないままデートに向かわなければいけないこともあるでしょう。しかし、男性には女性の“不機嫌の理由”を突き止めることができません。

女性が不機嫌だと、男性は「何が悪いんだろう?」と原因を突き止めようとします。そして原因がわからないと、ナイーブ男子は「きっと自分が悪いんだ……」と自分を責めて、落ち込んでしまうのです。

あなたはイライラ、彼はガッカリ……それでは楽しいデートが台無しですよね。

辛いことや嫌なことがあってイライラが溜まっているならば、そのまま機嫌を悪くしているよりも、デートで彼に甘えたほうが生産的です。

「最近こんなことがあってね~」と彼に相談するように話せば、男性も「それは大変だったね」と優しく対応してくれるに違いありません。

彼にとって“意味不明な不機嫌さ”が一番ゲンナリするものであるということを覚えておきましょう。

 

いかがでしたか?

ナイーブ男子とデートする際は、これらのポイントに注意してみてくださいね。せっかくの恋のチャンスが、こんな些細なことでダメになるのはもったいないですよ!