ガマンできないッ!男が「つい抱きしめたくなる」女のしぐさ4つ

男子がデートに誘おうと決心するとき、どんな気分であるのか、みなさんはわかりますか? 勇気を出して計画をたてて誘うのでしょうが、なぜ勇気を出そうと思ったのか……。ある瞬間、「もう抱きしめたくてたまらない」となってしまったからですね。今回は恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんに、男が「つい抱きしめたくなる」女のしぐさを教えていただきます。
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1:他の人を見つめる

箱崎「好きな人がいる集まりで、みなさんの視線はどこにありますか? 会議や飲み会、いろいろなシチュエーションがあると思いますが。

好きな人を見つめてアイコンタクト……というのも良いですが、ずっと見つめてばかりでもいられませんよね。

こんなとき、スマホを見たり、どこも見ない感じでボーッとしたりはダメ。

好きな人を見ていないときは、他の人のことをしっかりと見つめましょう。自然な感じでするには話している人を見つめるのがいいですね。

誰かを見ている目線は、まっすぐで、とてもセクシー。下を向いたり、焦点が合っていなかったりよりも、素敵な顔が見せられます。

正面だけでなく、素敵な横顔を見せることで、魅力的だと思われますし、話に気を取られていそうな雰囲気から、“隙アリ”が演出できるのです。

さらにその他の人に向けられた熱い視線に、“嫉妬”まで入り混じったとしたら……。“抱きしめたい!”が発動してしまうでしょうね」

 

2:口を軽くあける

箱崎「目線は誰かを見つめる。では口は……? ちょっとだけあいているのがセクシーです。これも“隙アリ”な感じを醸し出しますよね。とはいえ、あまりに長時間あけっぱなしだと、おかしいので、たまにとじてください。

意識的に口を閉じようとがんばったり、笑顔をつくろうとしたりすると、どうしても不自然。また、その“意識的”な様子に“隙”を感じず、“抱きしめ”を妄想しづらいもの。

目線はキッと送りながらも、口は軽くあいている。ちょっと天然っぽい表情が、男子の眠っている“抱きしめたい!”を呼び起こすのです」

 

3:上目遣い

箱崎「相手と直接コミュニケーションがとれるときには、テッパンですが、上目遣いがやはり効きますよ。

上目遣いを意識することのなにがイイって、その距離ですよね。身長差があったとしても、遠い距離だと視線は正面。上目遣いを使いこなそうとすると、ある程度距離が近くなければいけません。

自分のパーソナルスペースに、かわいい上目遣いの女の子が入ってきた……。これは“抱きしめたい”というか、ふたりきりなら、つい抱きしめちゃうでしょうね」

 

4:窓から外を見る

箱崎「まわりに人がいないとき、窓から外を眺める……というしぐさも、それを見た男子の“抱きしめたい!”が発動しますよ。近くにいるほど、その気持ちは強くなるでしょうね。

“外、雨降っているのかなー?”と、窓枠によりかかるように、ボーッと外を見てみましょう。ポツンと窓際に立つ女の子。外の天気はともかく、それを見た内側にいる男子たちの心の中では、“抱きしめたい!”の大嵐。

窓の近くという、実際やろうと思えば簡単に抱きしめられる広いスペースがある場所も、妄想をかきたてやすくしていますね。

“ねーねー。雨、降ってるかなー?”と呼んでみてください。抱きしめるのをこらえながら、“ん? 傘さしてないから降ってないんじゃない?”なんて、自分の下半身の傘を開きながら、言ってくれるでしょうね」

 

男がつい抱きしめたくなる女のしぐさを4つ教えてもらいました。日常的に使うことで、我慢できなくなった男子たちからの「デートの誘い」が増えちゃうかもしれませんね!