わわっ…何の音!? 「エッチ中に起こる」恥ずかしハプニング3つ

男女が真っ裸で絡み合うセックスは全身をさらけ出すだけに、なにかとコトの最中に思わぬハプニングが起こることがあります。そこで、“エッチの間に起こり得るハプニング3つ”を紹介しつつ、その出来事にどう対応するべきかについても語ってみたいと思います!
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1:生理が始まる

「そろそろ生理が来そうだけど、まだ大丈夫かな~」なんて思ってエッチしたはいいけど、挿入の最中に膣や子宮が刺激されて、コトの最中に生理が始まってしまうことってありますよね。

女性にしたら恥ずかしい瞬間かもしれませんが、彼があなたのことを本当に好きだったら、出血を見て「ピストン運動が激しすぎたのかな。痛かったのかもしれない……」と気遣ってくれるハズ。

すぐに大丈夫か尋ねて、心配してくれるでしょう。

対して、彼があなたに入れ込んでいなければ、シーツが汚れたことに腹を立てたり、「最悪~」なんてヒドい一言を言い放ったりするかもしれません。

彼が、そんな態度だったらサッサと服を着て、ベッドに彼を残して颯爽と出て行っちゃってくださいね。

 

2:彼の元気が出ない

彼が、お酒を飲み過ぎていたり疲れていたりすると、時にいつまでも元気が出ないことがあります。

男性にしてみたら最悪の出来事ですが、「いざエッチ」という時に結構起こり得ることなので、そんな時は優しいキスや愛撫に切り替えましょう。

あまり強烈に手で刺激したりお口エッチで立たせようとしたり、必死にならないように!

あなたが頑張ったのに、それでも彼がしょぼーんとしてたら、彼のバツの悪さがMAXになってしまいます。

平然とした態度で、「きっと疲れてるんだね。私も疲れ気味だから、今日はイチャイチャするのを楽しもう~」と、優しく明るく言ってあげてくださいね。

 

3:恥ずかしい音

エッチの最中に起こる恥ずかしい音のナンバーワンは、摩擦によって起こる“オナラのような音”でしょう……。

でもコレって、オナラのように嫌なニオイがする訳でもないし、良く起こる現象なので、特に気にすることも恥ずかしがることもないと思います。

当然ながら、筆者にも筆者の女友達も何度も経験があります。

あまりにも連発するとムードが壊れてしまいますが、そんな時は、もう自分から笑ってネタにしてしまうぐらいの度胸が必要です。

その他の恥ずかしい音、お腹がゴロゴロいう音やガチオナラなどもありますが、これらだって生理現象。

彼だって、お腹が空けば胃腸が激しく音を立てるし、オナラだって何度もしたことがあることは間違いないので、思わず音が出てしまったら笑うか素知らぬ顔をしておけば良いのです。

 

いかがでしたか!?

そして、どうしてもエッチの最中に強烈なガスが出そうなほど体調が悪い時などは、あえてエッチをしないことも対応の仕方のひとつです。

彼と何度もベッドを共にしていたら、上に挙げたハプニングって必ず起こるものなので、その時は上手に対応してくださいね!