下ネタにも「チョットだけ…」が正解!彼を落とすイイ女の会話テク

FacebookやLINEといったSNSやコミュニケーションツールが登場して以来、恋愛シーンでも気を付けるべき点が一杯出てきて、何をどうしたら良いのか?つい混乱しがちです。そんな状態だと、守るべき基本ルールを見落としてしまいがち……。そこで今回は、気になる彼を落とすために必要な、基本に忠実なイイ女の会話テクについて語ってみたいと思います!
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1:「チョットだけよ!」下ネタには“境界線”を

男性は、あなたとエッチできるチャンスがあるかどうか探るために、軽く下ネタを振って、“どこまで乗ってくるかを伺う”気質があります。

ここであからさまに嫌がると、彼はあなたを「脈ナシ」と判断して、あなたへのアプローチをやめてしまうことがあります。なので、彼の下心アリな下ネタにもある程度は応じてあげることが必要です。

しかし、あまり真面目に相手をしすぎてしまうと、相手があなたのことを「すぐにヤレそう!」と勘違いしてしまうこともあるし、下ネタに喜びすぎると“安い女”と見られてしまうことも……。

彼の下ネタが行き過ぎた場合は、軽くけん制の姿勢を見せて、一定のラインで「そこから先はムリ」と、やんわりキッパリ態度で示しましょう。

彼のリスペクトを引き出して

そうすれば、彼も「この子は僕に興味がない訳じゃないけど、体目当てだけの男は受け付けないタイプだ」と判断するので、それ以上強引に言い寄ることはしないハズ。

すると、彼はあなたをできる限りリスペクトした姿勢で接するようになるので、後々も“大事にされる女”になれる確率がアップするのです。

基本的に女性は優しいので、気になる彼に下ネタを振られたり体をタッチされたりしても、NOと言えずにされるがままになってしまうこともあります。

でも、最初にそんな態度を取ってしまうと、自分の女としての価値を下げてしまうだけなので、基本テクで男を惹きつけたかったら、きちんと“ここから先はNG”な境界線を引くことを忘れないように!

 

2:礼儀正しさと「ありがとう」を忘れない

いつの時代も色褪せない、人としての魅力は、“礼儀正しさ”です。

礼儀正しいといっても、正座姿で三つ指をついて夫を迎えるような昭和スタイルの話をしているわけではありません。男性に何かしてもらったら「ありがとう」を言う、という基本的なことを忘れないことです。

「ありがとう」という言葉は、普段からよく使っているようでも、ことデート中に改まって「ありがとう」と相手に言うのって恥ずかしくなりますよね。

「言わなくても分かっているだろう」なんて思いがちですが、ちょっとした感謝の気持ちを、言葉にして伝えるのと伝えないのとでは、印象が雲泥の差なんです!

彼の「もっと喜ばせたい」を引き出す

男性は、「連れて行ってくれたレストラン、すごく美味しかったね」とか、「今日はすごく楽しかった」とか、褒め言葉や感謝の言葉を貰えるだけで、「自分を受け入れたもらえた」と感じるのです。

感謝の言葉は、彼の「もっと彼女を喜ばせてあげたい」というモチベーションにつながります。あなたの「ありがとう」には、セクシーな服を着るよりも大きな効果があるのです。

ついつい忘れがちだし、デートを数回重ねると「言わなくてもいいかな」なんて思ってしまう「ありがとう」の言葉。

男性にとっては何度言われても聞き飽きることがない言葉ですし、その言葉で彼はあなたに対して頑張れちゃうのです。

 

いかがでしたか!?

テクノロジーが進んだ現代では、メッセージのやり取りやSNS上での振る舞いなど、新しい恋愛ルールばかりに意識が向きがちですよね。

しかし、意外と“基本中の基本”な恋愛ルールを活用すれば、逆に彼に新鮮な印象を与えることが出来るかもしれません。

故きを温ね、新しきを知る。ぜひ、参考にしてみてくださいね!